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収入激減!! 恵まれすぎていた泉ピン子がピンチ
泉ピン子(63)は頭が痛いだろう。今年9月で21年間続いたドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)が終了。
ピン子にとって「渡鬼」は出世番組であり、収入面の柱。それを失うのだから大変である。
打ち切りの理由は出演者のギャラの高さと視聴率低下ともっぱら。
これまで1年おきに10シリーズ放送されてきたが、ピン子クラスで1回推定150万円。
1シリーズが約50回のため、ピン子は2年間で約7500万円の収入をTBSによって保証されていたことになる。
ただし、視聴率20%の時代なら、そうした高額ギャラでもいいが、最近のように10%前後では採算が合わなくなる。
そのため、いつ打ち切られてもおかしくない状況だった。
ちなみに、大御所タレントがレギュラーを失うといかに大変かはこれまでの例でも明らか。
09年12月にシリーズ22作目で終わった映画「釣りバカ日誌」の西田敏行、
07年9月に打ち切られた情報番組「ザ・ワイド」(日本テレビ)の草野仁らはそのモデルケースといえよう。
「レギュラーの仕事で多額の収入を得ていたタレントがその番組がなくなった場合、
その後は細かくて格落ちの仕事でもこなすのが普通です。
税金の支払いが大変だし、個人事務所を持っていると雇っているスタッフの人件費や
事務所経費などの維持費がかかって、やっていけないのです。
泉ピン子の場合も所属事務所の屋台骨で、その運営もあるから引退できないのが実情でしょう。
今後はテレビの単発や舞台などで活躍するでしょうが、『渡鬼』時代の高収入に届くかどうか疑問です」
(放送評論家の金沢誠氏)
目下、「渡鬼」以外のレギュラーは「ぴったんこカン★カン」(TBS)や「なるほどハイスクール」(日テレ)、
それに単発の2時間ドラマなどがあるぐらい。
昨夏、熱海にマンションを購入して引っ越したのも、「渡鬼」後を想定したためだろうが、内心は複雑に違いない。
(日刊ゲンダイ2011年8月6日掲載)
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