11/07/10 07:08:44.28 P
(>>1からの続きです)
邪念が消え、心を無にすることができるのもヨガならでは。
リラックスするあまり、ヨガの最中に寝てしまうこともあるとか。
心と体と向き合うことができるヨガは、舞台にも役立っているという。
「『郵便配達夫の恋』という主演の舞台に出演していたのですが、
ヨガは集中力や体力を必要とするお芝居をするときにも、
私を支えてくれているような気がします」(安田)
安田が紹介してくれたのは次のポーズだ。
【背骨を柔軟にするコブラのポーズ】
うつ伏せの状態から、両足のかかとをくっつけて、ゆっくりと上体を起こす。
そのままゆっくり長い呼吸を1~3分。さらに上体を上げ息を吸いながら15秒キープ。
最後に息を吐いてリラックスし、うつ伏せの姿勢に戻す。
【エネルギーを上昇させ集中力を高める】
両手を組んで、人さし指を上に伸ばす“サットクリア”というポーズ。
正座でポーズをとったあと、丹田(へその下にある部分)と眉間に意識を集中しながら1~3分キープ。(了)