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25日に行われるアジアカップ準決勝の韓国戦に臨む日本代表FWの李忠成が、
自身のブログで心境を語っている。
韓国にルーツのある李は、日本と韓国を「祖国」と位置づけた上で日本代表として
全力を尽くしたいと話している。
「僕は生まれきて今まで韓国と日本の両方を尊重し、尊敬の念を惜しんだことはありません。
それはこれからも変わりません。僕にとっての祖国は日本・韓国の2つです。
僕は日本という国籍を選び、今はサッカー日本代表に選ばれアジアの頂点を目指し
チームの力になろうと頑張っています」
「今大会、韓国と試合をするとしたら準決勝。トーナメントの中での試合ということもあり、
幼い頃からテレビや競技場にも足を運んで観に行っていた憧れの両国の試合。いざ
自分がこの状況になった今、楽しみな気持ちと心が傷む気持ち両方の・・・気持ちがあります」
「日本と韓国。僕は両方の文化の中で育ってきたように、サッカーで育ちサッカーで
生きてる僕だからこんな気持ちになるのかもしれません。だからこそ今回試合をする事が
あれば、韓国を尊敬し敬意をはらった上で、1人のサッカー選手 李 忠成 として試合に
のぞみたいと思います」
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