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AKB48。2005年に活動を開始し、秋葉原の“AKB48劇場”という専用劇場で、
ほぼ毎日公演を行っている国民的アイドルグループである。
そんな彼女たちの2010年の全活動に密着して作られたドキュメンタリー
「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」が、
22日から公開されている。
現在、AKB48を見ない日はないというくらい、凄まじい人気を誇るグループだが、
浮き沈みの激しい芸能界において、彼女たちの人気はどこまで続くのか。
様々な業界関係者に聞いてみた。
「2009年8月に日本武道館でコンサートを開催し、10月にリリースしたシングルが初のオリコンチャート1位を獲得、
12月にはNHK紅白歌合戦に出場と、2009年下半期にブレイクした感が強いことを考えると、
彼女たちの全盛は今年いっぱい、もしくは2012年上半期くらいまでだと思いますね。
というのも、AKB48と同じく、秋元康さんがプロデュースしたおニャン子クラブは約2年半で解散、
つんく♂プロデュースのモーニング娘。も、黄金期は約2年半。以上のことから、いくら人気があっても、
AKB48も3年くらいが限界ではないかと」。 また、別の関係者は、こう話す。
「今のマスコミ業界は、イケそうな人物を見つけると、とにかく露出し続けますが、
少しでも落ち目になると、途端に相手にしなくなる。使い捨てというと言葉は悪いですが、
それに近い状態だと思います。それが顕著なのはテレビなわけですが、
テレビでの露出が減ってしまうと、テレビ雑誌から消え、テレビ局出資の映画、
エンタテインメント誌からも消えと、様々な媒体で目にする機会が減っていく。
特に不況の現在、ギャラを払ってまで芸能人を取材する媒体は少なく、
何かの宣伝タイミングにノーギャラで行うのが大半。よって、大量露出により、
短期間で飽きられてテレビから消えると、連鎖的に消えていくわけです。
そして、 AKB48は急激に露出が増えている。今年がネックでしょうね」。
>>2-5へ続く
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