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スペインの名門Aマドリードが、来年1月の移籍市場でCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(24)の獲得に動いていることが5日、明らかになった。
本田の移籍に関しては、リバプールとの交渉が水面下で進んでいたが、ここにきてAマドリードも交渉を開始。
夢のRマドリード移籍に向け、同じスペインでアピールを目指す可能性が出てきた。
本田が目標とするスペインリーグ移籍がにわかに現実味を帯びてきた。10年W杯南アフリカ大会後の昨夏も獲得に動いたAマドリードが、
ここに来て再び獲得に乗り出していることが判明。CSKAモスクワに近い関係者が「CSKAとAマドリードは既にクラブ間で何度も交渉している」と証言した。
来年1月に欧州ビッグクラブへの移籍を目指す本田には、いち早くリバプールが動き出していた。
こちらも既にクラブ間交渉に入っており、英国では移籍金900万ポンド(約12億円)と具体的な数字も報じられている。
そこに待ったをかけたのが、かねて日本人選手獲得に熱心だったAマドリードだ。
同関係者は「Aマドリードが猛攻をかけている。お金次第では成立する可能性が高い」と話した。
本田はこれまで幾度となく「Rマドリードでプレーすることが夢」と公言。クラブこそ違うが、同じマドリードを本拠地とするAマドリードへの移籍が実現すれば、
ポルトガル代表FWのC・ロナウドらスターが顔をそろえるRマドリード移籍へのアピールにもなる。
本田は、UEFAが発表したベスト11候補のトップ下部門でドイツ代表のMFエジル、オランダ代表MFスナイダーらとともにノミネートされたばかり。
CSKAモスクワでは納得のいくプレーができない状態が続いているが、欧州での評価は今なお揺るぎない。
関係者によると、本田はすでにCSKA側に来年1月での移籍希望を伝えており、CSKA側もそれを容認する方針という。
あとはCSKAと移籍先とのクラブ間交渉が成立するかどうか。リバプールか、それともAマドリードか。移籍市場が再開する来年1月に向け、本田周辺が風雲急を告げてきた。