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人気アイドルグループAKB48の振り付けをまねるパフォーマンスで、クラブやお祭り会場をわかせている女の子たちが広島市にいる。
その名も「MMJ(エム・エム・ジェイ)」。名物もみじまんじゅうから取った。
今年5月のひろしまフラワーフェスティバルに1度きりのつもりで出たところ、地元のイベントへの出演依頼が相次ぐようになった。
11月にはオリジナル曲「恋愛アジェンダ」でCDデビューする。
17日未明、広島市中区のクラブ。AKB48のヒット曲「会いたかった」が大音量で流れ出すと、
ブレザーの制服姿におもちゃのマイクを持ったMMJのメンバー16人が舞台に登場。
歌は「口パク」だが、「本家」さながらの一糸乱れぬ踊りと笑顔で観客をわかせる。
通算9回目のステージのこの日は、アンコールも含めて6曲を披露した。
MMJは今年2月、広島市内に住む20~24歳の学生9人、社会人7人で結成した。
リーダーの販売員西本衣里(え・り)さん(23)の呼びかけに、アイドル好きやダンス好きが集まった。
平日の夜に週1~2度、姿が映る大きなガラスのある公共施設の外で練習に励んでいる。
大学3年宮脇静香さん(20)はダンスの経験はなかったが「目立つのが好き」で加入。
「大学に入って打ち込めるものなかった。今はMMJが生活の中心で生きがい」とほほえんだ。
メンバーの「夢」はさまざま。いずれも学生の泉田夏美さん(21)、石原つぐみさん(21)、赤木咲さん(21)は就職後もMMJの活動を続け、
“歌って踊れる”歯科衛生士、看護師、建築士に、それぞれなりたいと思い描く。
イベント出演が増えるにつれ、注目も高まっている。3日に広島市内であったAKB48の握手会。
「ファン」として制服姿で参加したMMJメンバーたちに、会場の男性ファンから写真撮影やサインの求めが殺到した。
「ダンスしてるだけならここまで目立ててない」と、大学3年大下純佳(あや・か)さん(21)は満足そうだ。
URLリンク(mytown.asahi.com)