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オランダは11日の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)決勝で、スペインに0-1と敗北を喫した。
後半終盤、決定的チャンスを決め切れなかったオランダMFアリエン・ロッベンは、そのシーンで
自らにタックルを浴びせたスペインDFカルレス・プジョールが退場になるべきだったと不満を表している。
『ロイター』通信が同選手のコメントを伝えた。
「僕の2度目のチャンスで、主審はフリーキックを与えるとともに、プジョールに(2枚目の)イエローカードを出すべきだった。
彼はアドバンテージとして流したけど、僕は動けなかったし、すでにGKが近くにいたんだから、そうすべきじゃなかったよ」
「選手というのは常に進もうとするものだ。特に、W杯ファイナルの残り10分で、ゴールに向かっているならね」
「W杯ファイナルを戦うときは、ワールドクラスの審判も必要なんだ」
「最初のチャンスを外したのは、シンプルに僕のミスだった。十分にがまんできなかったんだ。
ダメなシュートをするよりも、彼(イケル・カシージャス)をかわそうとすべきだったんだよ」
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