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久光製薬の関係者は「度重なるケガでモチベーションが下がっていた。一度バレーボールから
離れたいということだった」と説明。今後は治療に専念することになるが、狩野舞は「同じことを
繰り返さないよう、しっかりリハビリを頑張りたいと思います」とも話しており、故障完治後、
再びコートに戻る可能性もあるという。
1発目の“オファー”はやんわりと断られたビーチ界だが、簡単にあきらめるわけにはいかない。
日本協会の瀬戸山正二ビーチ強化委員長は「身長が高くて強烈なスパイクも打てるし、守りもできる。
砂の上は衝撃も小さいので、ひざへの負担も少ない。是非ビーチに来てほしい」と今後もビーチ転向を
訴えていく方針だ。2012年ロンドン五輪という新たなモチベーションも生まれるだけに、大山加奈に
続いてコートを去ることを表明した元日本代表選手の今後が注目される。