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遠い南アのピッチで戦い抜いた日本代表選手ら。
選手の家族からねぎらいの言葉が贈られた。
▽本田圭佑の大叔父で東京五輪カヌー代表の本田大三郎さん(75)
「日本はチームワークで勝負すれば大きな力を発揮すると思いました。
サクラの木は全体では美しいが、その花一つ一つまでが美しくならないといけない。
私の母、タキ(圭佑の曾祖母)は『人間は一生過ごして身の自慢』と教えてくれた。
人生の一時の華やかさで一喜一憂してはいけないということ。圭佑は好むと
好まざるとにかかわらず、このW杯で世間の注目を集める立場になった。
サッカーをやめても、努力を怠ることのできない運命を背負った」
▽遠藤保仁の父、武義さん(62)
「あいつが泣く姿なんて、初めて見た。よっぽど悔しかったんでしょう。
でもよく頑張った。負ける気はしなかったが、PKだけはしようがない」
▽岡崎慎司の母、富美代さん(50)
「精いっぱい頑張ったと思う。ゆっくり休んでほしい。堂々と日本へ帰ってきてもらいたい」
▽阿部勇樹の父、勝夫さん(63)
「最後のPKは勇樹にけってほしかった。駒野選手は外してしまったが、
それは彼の責任ではない」
▽松井大輔の父、一雄さん(63)
「27人のメンバーと一緒に、ここまでたどり着いただけでも大きい。言
葉で簡単に表現できるような軽いものではないが、心の中で『おつかれさん』と言ってやりたい」
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