10/09/15 10:22:26 zQ15xBmE0
選びなおしは任期満了の4月でいい。
わざわざ前代未聞のリコールで2ヶ月前倒しする必要はなかった。
選びなおしには賛成だが、河村の手法が合理的で多くの人の賛同を
集めるものではなかった。
逆に言えば、もったいないことをしているなぁと思う。。
リコールなんて言い出さずに、議会の満了まで批判し続ければよかった。
また、辞任なんて言い出さずに、自身の任期満了まで言い続ければよかった。
そのような長期戦においては、リコールはブラフの効果が期待できた。
しかし、実際にやるとなると、話が変わってくる。
良識を疑われた。市政を放ったらかしているのもばれてしまった。
なぜ、この時期にリコールか。
この説明がつかないから、多くの人が離れたんでしょ。
だから、リコールも成立しない。
なお、先日のシンポジウムでは、かつてのブレーンが述べたそうだ。
はじめからリコールがしたかった、と。
そのための「恒久」減税、そのための議員報酬「半減」、そのための地域委員会。
これで説明がつくが、こんな政治家に任せられるものか。
さらに、リコール失敗後に、辞めることも明言を避けた。
もう、化けの皮がはがれてきた。
しかし、問題の本質は河村じゃなくて、名古屋市政そのものだ。
河村にはやめてもらいたい。しかし、議員の大半にも辞めてもらいたい。
そして、新しい市長のもとで、まず10%の定員削減するあたりから、
着々とやってもらいたい。
そういう展開になれば、まさに信長。河村には感謝したいが、市政からの退出
がその条件だ。