★★★伝説の数学者、増田哲也3★★★at MATH
★★★伝説の数学者、増田哲也3★★★ - 暇つぶし2ch919:132人目の素数さん
11/10/28 21:12:13.86
LISP 言語と A.I. の父 John McCarthy 博士死去

Stanford Engineering はコンピューターサイエンティストで A.I. 分野の草分け的存在だった John McCarthy 博士が
2011年10月24日、同氏のカリフォルニア州スタンフォードの自宅で亡くなったと伝えた。84歳だった。

McCarthy 博士は、21世紀を迎えた現在やっと現実のものとなりつつある「人工知能(Artificail Inteligence:A.I.)」
という概念を50年以上も前から唱えていた A.I. 界の巨人。

1950年にプロクター・フェローの奨学生としてプリンストン大学数学科の博士課程に入った。かれは相互作用する有限状態
オートマトンで知能をモデル化する研究を、プリンストン高等研究所のノイマンに提案した。ノイマンは論文を執筆するよう
に薦めたが、マッカーシーは数学を厳密に適用できず博士論文のテーマにすることを断念した。

1958年、McCarthy 博士はコンピューター言語 LISP を開発。これは、FORTRAN に次いで2番目に古いプログラミング言語で、
A.I. プログラムを記述する言語として現在も使用されている。

1960年代の初頭には、McCarthy 博士はタイムシェアリングによるコンピューターの効率的な利用というコンセプトをすで
に発表しており、このコンセプトはその後の分散処理やクラウドへと発展するコンピューティング技術の基礎となった。

また一つの巨星が落ちた。。。

920:132人目の素数さん
11/10/28 21:26:35.86
ああ、そうなんですか。とても残念な気持ちです。
ご冥福をお祈り申し上げます。



921:132人目の素数さん
11/10/28 21:31:38.98
人工知能・・か。
俺もそう・・高校3年の時だっただろう・・・
いや、2年か?

感情プログラムというワードで検索して、ひたすら調べて回ったものだ・・
懐かしい・・


922:132人目の素数さん
11/10/28 21:41:38.52
俺もまた、アトムに憧れた、一人の子供だったのさ。

923:132人目の素数さん
11/10/28 21:54:31.87
んじゃ、俺はセル。

924:132人目の素数さん
11/10/29 00:58:48.36
アル

925:132人目の素数さん
11/10/29 01:48:57.11
ここはニル(nil)だろ。。。
さあcarだ!cdrだconsだ!おっとlambdaかぁ。。。
atomだウランだコバルト、ついでにセルも仲間!

McCarthy先生の導きは、半世紀のいまもProgram
言語体系を照らしています。
ご尊命を知り幾星霧か、ご冥福を祈り飲みまくる!


926:132人目の素数さん
11/10/29 03:22:15.75
不死身の探査機「はやぶさ」

927:132人目の素数さん
11/10/29 03:38:00.37
ふじ‐み【不死身・不仁身】
(1)打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
(2)いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。

広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店

猫>>はやぶさ

928:132人目の素数さん
11/10/29 03:39:54.92
猫>>はやぶさ>>>>>神でも越えられない壁>>>>>>その他多くの奴隷。

929:132人目の素数さん
11/10/29 04:13:33.13
伊藤清先生>>猫

930:132人目の素数さん
11/10/29 04:18:29.41
不死永劫の象徴フェニクスは,香料を積み重ねて火を附け,
その上に焼死し,其の灰燼より再び甦る,とエジプト袖話に
伝承される。

数学界の巨星が相次いで落ちるなか、
いま…ひとりの数学者が立ち上がる!
彼の名を心に刻め!Tetsuya MASUDA!!

寝るなよ猫…

931:132人目の素数さん
11/10/29 05:20:29.62
猫はゾンビ

932:眠り猫 ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 06:19:38.42
>>914
そうですね、不勉強な部分を突かれてしまい、かなり苦しい答弁という事にな
りますね。まあ私の認識としては、理論計算機科学という領域が指し示す範囲
が何処までかが良く判りませんね。ですが概ねは:
★★★『計算、或いはその実装系(現実的には計算機)を用いた場合に、
         何が可能で何が不可能かをきちんと切り分ける研究分野を含む』★★★
という様な事だと認識出来るので、基礎研究としては大切な部分だと思います。

まあやみくもに計算機を使うのではなくて、「もし使うならばどういう使い方
をするべきか」とか、まあそういう事はきちんと考察されるべきだと思います。
私が個人的に結構興味があるのは自動翻訳(の仕掛け)とか、或いは暗号解読
としてのDNA-sequenceの意味の解明とかで、恐らくこういうのは理論計算機の
ターゲットになっているのではないかと拝察しますね。

だからこういう部分まで配管工かといえば、確かにちょっと無理があるのは確
かで、例えばチョムスキーは配管工ではなくて流体力学の側でしょうね。まあ
分野間にカベを認識するのは私は大嫌いなので、だから私の計算機に対する認
識は多分に好き嫌いの部分が大きいんですけどね。

あと加えてジョッブスみたいな人の事を考えれば、たとえ配管工(というより
も彼は絵描き)でも『あまりにも偉大な芸術を残した』という事になる訳で、
だからアレをクリエーターではないとか言えば、ソレはバチが当たりますよね。
但しジョッブスのやった事(例えばOSやGUIの開発という部分だけを取っても)
が「理論計算機に当たるのかどうか」はもはや問題じゃないと思いますね。
偉大なものは偉大なので。




933:眠り猫 ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 07:00:50.29
>>909
ソコは私には良く判りませんね。その理由は恐らくは「工学部という理念が私
には良く理解が出来ていない」んでしょうね。というか:
★★★『そもそも学問体系という考え方をした場合に、では何故理学と工学を
       分離して考えなければならないのかという部分に不自然さを感じる。』★★★
というのが私にはかなりありますね。

いやぁ、でも『スパコンの研究』というのも大学でやって大いに結構なんじゃ
ないですかね。例えば高エネルギー物理の実験的研究でも、その研究の現場で
『道具を極限まで砥ぐ』というプロセスは大事ですからね。ソコまで言わなく
ても(ノイマンのENIACは言うに及ばず)城憲三先生とか岡崎文次先生とか、
そういう研究というか努力が大学でなされるのは大いに意味がアルと思います
けど。先日文化勲章を受けられた赤崎勇先生も大学と企業を行ったり来たりし
はったみたいですしね。

>研究論文書かないと研究者らしくないと、無理にテーマを
>こさえるから変な分野ができる。
>
まあコレは良く判ります。そういうのは何も工学に限らずで、何処にでもアル
でしょう。中身も無いのに研究費が当たって人が集まるとか、まあ箱物行政と
一緒の考え方ですよね。




934:猫はゾンビ ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 07:08:22.04
>>919
そうですか。亡くならはったですか。大物が続々と天空へ帰って行かはりますな。

先生のご冥福を心からお祈り致します。




935:猫はゾンビ ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 10:46:11.55
>>901
ソレで考えてみたんですけどね、先ず注意するべき事は:
★★★『抽象化とは余計な構造を捨てる(忘却する)事。
             その捨て方の違いによって異なる数学が生まれる。』★★★
という事ですよね。だから特に「その構造の多い少ないは、その数学の良し悪
しや、或いは面白さを必ずしも決めるものではない」と私は思いますね。だか
ら寧ろそういう議論で問題になるのは:
★★★『構造と思しきものをきちんと分離して整理し切って
            いるかどうかが数学としての完成度を決めている。』★★★
という風に理解が出来るのではないでしょうか。

なのでまあ私自身は(不勉強という事で)応用系の数学には興味が無いんです
が、ソレは「応用数学を外から眺めていると、そういう感じがしない」という
様な事で、ソレが事実であるかどうかさえ(勉強してないので)知らない訳で
すね。まあ(応用数学に対する)私の『単なる印象』という事です。

それで、もし構造が少なくても(或いはその方が)シャープな結果が得られる
場合があり(例えば有限群論とか圏論とかですかね)、そういうシャープな結
果が汎用性(というか普遍性)を獲得する場合があり(圏論とかホモロジー代
数とか)、そういう場合は他所の研究分野にも大きなアフェクトはあると思い
ますね。

(続きます)


936:猫はゾンビ ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 10:47:26.28
続き:

まあついでなので(危険を承知の上で)所謂応用数学に関する私見を書くと:
1.通常応用数学と言った場合に、ソレが範疇として何を意味するのかが私に
  は明確ではない。(例えば応用される数学なのか、或いは応用されるであ
  ろう数学なのか、とか。)つまり『応用という言葉の意味が明確ではない』
  という印象をどうしても持ってしまいます。
2.何が仮定で何が結論なのかが(記述として)区別されてなく、判りにくい。
  まあコレは私にとっては寧ろ「物理に対する印象」で、だから例えば物理
  をブルバキみたいに整理する事が出来ない(そういう事をしたら物理が面
  白くなくなってしまう)という側面がかなりアルでしょう。なのでどうし
  ても私みたいな考え方からは『応用数学もそう印象に見えてしまう』とい
  う事だと思います。

(続きます)


937:猫はゾンビ ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 10:47:50.03
続き:

3.加えて何かの結論を主張する場合に「ソレがどういう意味で正当なのか」
  というのが極めて判りにくい。例えば悪い例ですが「近似解と厳密解の区
  別」とかがなされていない印象を持つ事がある。(要は私がド素人だとい
  う事を言うてるだけですが。)でもまあこういう感じの事は物理の話を聞
  いていると極めて多々ある事です。例えば近似の精度とかに関しても、議
  論がアルのか無いのかでさえド素人には明確ではありません。
4.例えば複雑系とかであれば、その定義が(外部からは)曖昧に見えるので、
  従って「何をしたら何をやった事になるのか」とかが極めて判りにくい、
  という印象をどうしても持ってしまう。まあ謂わば『当たり前の事と証明
  しなくてはならない事との区別が極めて判りにくい』という様な印象です。
5.だからひとつの印象として(厳密という意味で)『やって良い計算とやっ
  てはいけない計算との区別が不明瞭』という様な印象があり、例えば昔の
  オイラーの計算みたいな所がある訳ですかね。でも確かに『ソコが魅力』
  という認識もあるでしょうし、そういう事をするからこその(純粋)数学
  へのフィードバックという考え方も出来るでしょう。

まあ頭を整理する為に一旦切ります。




938:猫はゾンビ ◆MuKUnGPXAY
11/10/29 11:21:22.48
>>901
だからソレに関連して(計算機が応用数学の範疇かどうかは別にして)
計算機の数学に対する存在意義を考えてみると、まあ狭い了見ですが:
1.スピードとキャパシティ以外の利点は存在しない。
2.加えてその各ステップは誰でも出来る事をやってるだけ。
という風に私は個人的に了解しています。だから精々高々『便利な道具』
という程度の認識しか出来ませんね。

但しひとつだけ気になる部分があって、ソレはラプラスの悪魔というか
オラクルみたいな話で、従ってもし超高速の計算機が存在したら、ソレ
は数学に対して非自明な貢献をする可能性が排除出来ません。

コレ以上の事は私には何も判りません。




939:132人目の素数さん
11/10/29 16:06:23.35
>>932
計算複雑性理論などは数学的にも面白い研究対象だと思うのですが、どうですか?


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