11/05/20 11:54:32.20
>>420
フィールズ賞クラスの数学者たちのエッセイとかを
変わり者の人生論として読んではいけない
当たり前のことをあらためて数学者の立場から訴えかけているだけ。
一例をあげよう。
東方の地域で働いたことのある人なら、誰でも、事実についての問いかけをしても
それについての適切な答を得ることがどんなに困難かを知っている。
戦争が終わったとき、日本における原子爆弾の被害を調べていたわたしは
この厄介な問題にぶつかって途方に暮れた。
わたしが問いかけた人たちは、何をきいても、
こちらが知ろうとしていることを本当に理解はしてくれない。
いや、むしろ、こちらが知ろうとしているのだということを
わかろうとはしない。
「その場にあったうまいことば」を探し出そうとしていて、
「率直に事実を述べ」ようとはしない。
事実を知ろうという気持ちが、もともとないようなのである。
著者はケンブリッジ大学で数学を専攻して
ラングラー(最高の学位試験合格者)に選ばれた人で、
大学教師の他、原爆の被害調査や国立石炭庁長官などいろんな仕事をして
一般向けの本を多く書いている。
430:132人目の素数さん
11/05/20 12:56:30.40
ちょっと書き方がまずかったかも
初等幾何学の問題をを代数学で解く本教えてさい。
431:132人目の素数さん
11/05/20 13:03:17.89
そんなものはない!
432:132人目の素数さん
11/05/20 13:10:08.90
>>430
それは解析幾何と呼ばれてる。本は
好きになる数学入門〈3〉代数で幾何を解く―解析幾何 [単行本]
宇沢 弘文 (著)
433:132人目の素数さん
11/05/20 13:22:04.74
ありがとうございます。
あとちょっとで騙されるところでした。
434:132人目の素数さん
11/05/20 13:28:01.28
>>429
誰の何と言う本か書けよ
435:132人目の素数さん
11/05/20 13:52:24.80
書いてあるだろアホ
436:132人目の素数さん
11/05/20 13:52:31.21
雄大な気持ちで語ってんだから壁に向かってしゃべらせとけ
437:132人目の素数さん
11/05/20 13:53:08.85
…って、書いてねええええ
438:132人目の素数さん
11/05/20 14:14:07.89
ババヤロー!
439:132人目の素数さん
11/05/20 14:35:58.16
>>429
著者名教えて
440:132人目の素数さん
11/05/20 14:59:07.28
>>439
J.ブロノフスキー(1908-1974)
441:『近刊情報』
11/05/20 22:35:40.56
現代数学社5月
ゲーデル不完全性発見への道(双書・大数学者の数学6)
北田均 著 1,890円
ヒルベルトの提唱した形式主義を概観したのち命題論理、述語論理の無矛盾性と完全性および通常のゲーデルの不完全性定理の証明を述べる。
その後このような立場から不完全性定理を考察しゲーデルの証明に潜む暗黙の仮定に迫る。
URLリンク(www.gakusan.com)
442:『近刊情報』
11/05/20 22:44:59.45
森北出版5月
テンソル解析入門 POD版
武藤義夫 著 2,520円
URLリンク(www.7netshopping.jp)
リー群論の応用 コーエンの微分方程式 POD版
A.COHEN 著 高野一夫 訳 4,410円
URLリンク(www.7netshopping.jp)
443:『新刊情報』
11/05/20 23:01:03.09
集英社5月
生きること学ぶこと 広中 平祐
■判型/総ページ数: 文庫判/248ページ
■定価: 500円(税込)
21世紀を生き抜いていく若者たちへ!
フィールズ賞に輝く世界的数学者が、自らの半生を振り返って語り、学ぶことの喜び、創造して生きることの愉しさを飾らない言葉で伝える。
今を生きる若者へ贈る人生論。(解説/小澤征爾、福岡伸一)
URLリンク(books.shueisha.co.jp)
URLリンク(books.shueisha.co.jp)
444:132人目の素数さん
11/05/20 23:01:14.30
>>441
ガウス、コーシー、オイラー、リーマン、ライプニッツと来て、次がゲーデルとは少し意外
445:132人目の素数さん
11/05/20 23:22:56.79
>>441
ええい!高木貞治はマダか!
446:『近刊情報』
11/05/20 23:29:37.20
>>173 追加情報
共立出版6月
復刊 直交関数系 増補版 伏見康治・赤井 逸 著
A5,272頁,4000円
URLリンク(www.kyoritsu-pub.co.jp)
数とは何か,そしてまた何であったか 足立恒雄 著
「数とは何か」をまず現代数学の立場から解説する。
さらに歴史上数がどのようなものとして捉えられてきたかを詳細に解明する。
数概念は文明によって異なるため,古人の数概念がどういうものだったかを知るのは必ずしも容易ではないが,
現代数学の立場で割り切ってしまうことなく,歴史的な数概念を各時代の思想に立ち入って調べていることは本書の著しい特徴である。
数概念の通史がこれだけ見事に鳥瞰できる著作は海外にも皆無である。
日本を代表する数学者である高木貞治の数に関する4冊の啓蒙書を精査することによって,
明治期以降の日本がどのようにして西洋数学を受容したかを明らかにしていることも大きな特徴である。
本書は,数学者はもちろん,数学の基礎に関心を持つ文系の知識人にとっても重要な文献となりうる高度な内容である。
ただし書き方は平明簡潔であるので理解は易しい。
URLリンク(www.kyoritsu-pub.co.jp)
最適化の数学(共立講座 21世紀の数学 13) 茨木俊秀 著
最適化は現実の問題を解決するための学であると同時に,数学理論の観点からも近年大きな発展を遂げている興味深い分野である。
本書では,代表的な話題である線形計画問題,非線形計画問題および整数計画問題を取り上げ,それらの基礎からアルゴリズムまで,
その全貌を正面から理解できるように,根幹となる理論展開を丁寧に説明している。
基本的な結果にはきちんと証明を与え,また,多数の例題を用いて具体的な理解を図っているのが特徴である。
最適化全般の格好の教科書である。
URLリンク(www.kyoritsu-pub.co.jp)
447:132人目の素数さん
11/05/21 00:33:21.30
北田さん本格的にマチガッテル系に行っちゃてるなあ、、
448:132人目の素数さん
11/05/21 14:31:34.13
>>420
飯高さんにもその手の著作があったかと。
449:132人目の素数さん
11/05/22 04:22:47.57
ナビエストークス方程式の数理、岡本
ってどう?
物理板とどっちに書こうか迷ったが、内容的にこっちだと思うので