10/11/01 06:54:07 6jJr03Ek
>>281
勝利や正義という言葉は、一種の麻薬的作用がありますね。
なにか自分が凄いことをしているような、立派なことをしているような、いい気持ちになれます。
勝ち負けとか正義や悪という価値観は、人生において重要な要素です。
しかし、それ以上に人生には大切なものがあるような気がします。
勝つとは相手を負かすことです。
負かすことは弱者を生みます。
負かすことを喜んでいるようでは、一生弱者の立場が分からないし弱者の見方になんかなれません。
また、正義とは、悪という負の対象があって初めて成り立つ概念です。
正義を叫ぶというのは、悪という負の対象を作り出す行為です。
悪だから卑しめていい滅ぼしていいという誤った人権無視の意識を生じさせます。
正義や悪といった線引きはどこにあって誰が引くのでしょうか?
まさか、池田先生が正義や悪の線引きをしているのではないでしょうね?
聖教新聞の極端に片寄った主義主張を読むと、そうとしか思えません。
自作の勝利や正義に酔った、集団自慰団体ですね。