11/04/21 21:45:33.66 j0E12/nY
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これといった本命はいなくて、結局スーパーチューズデーあたりで、ロムニーVSポーレンティーVSバーバーVS他の元州知事
といった、これといって面白味に欠ける展開になると、当初予想してはいたが、よく考えてみたら
来年のアイオワは(4年前と違って)福音派を統べるような候補が出てきそうにないので、社会保守派の票が分散して州党員集会の比重が
相対的に下がり、逆にニューハンプシャーは4年前と同様のロムニー支配を見せつけた勢いで、そのままネバダ党員集会へと突入
モルモンパワーを見せつけ(サウスカロライナはバーバー勝利でも、時すでに遅しの感)結局、4年前同様、天王山のフロリダでロムニー勝利。
というさらに退屈な結果で終わり、後の本選挙は、党派色の強い不人気の現職大統領VS言うことがコロコロ変わるマサチューセッツ州出身の穏健な野党内エスタブリッシュメントといった
8年前の同じ構図でも選挙人団数がより小差での(得票数51%-49%)現職勝利、といった現職の再選挙にありがちな例年通りの、つまらない選挙だと思う。