10/11/17 22:52:18 hFAuDPbe
>>614
9・11の矛盾―9・11委員会報告書が黙殺した重大な事実
URLリンク(www.amazon.co.jp)
著者はこれまで9・11の疑惑追及について多数の地道な本を出版しているが、
本書は決定版ともいいえる充実した内容である。その手法は着実であり、
「陰謀論」を一切排除している。アメリカ政府の公式の報告書である「9・11調査委員会報告書」に沿い
25の矛盾を取り上げ、一つずつ、公式見解とこれまでに報道や
調査され公開された見解との埋めがたいギャップを分析している。
25の矛盾は、これまでに様々に論じられてきたものが多いが、
こうしてまとめられたものを読むと、公式報告書が、明白な矛盾を無視し、
事実の省略と歪曲で成り立っていると判断できる。
事件前後における大統領や政府高官、軍の不審な行動、オサマ・ビン・ラディンが
いまだに9・11の首謀者であるという証拠が示されていないこと
、ペンタゴン攻撃の痕跡の不可思議、WTCツインタワーやWTC第7ビルが爆破されたという多数の証拠などである。
「対テロ戦争」は、不幸なことに、いまだに出口が見えない。
この事態に対して市民ができる最も有効な対抗手段は、本書のような地道な本を広めて、
「9・11の真実」を仲間で共有していくことであろう。