10/11/10 15:32:14 vsPbFygm
アメリカが尖閣でいざこざ利用してけしかけつつあるのはまさに未来を見越してのこと。
ASEAN各国も中国とは南沙諸島近海で領海問題があり角突き合わせていたが、
まさしくTPPはその圏内を経済ブロックに取り込んで中国が規制だらけで加盟
できないのを見越しての対中対立の鮮明化を目論んでいると言えた。
日本を対中包囲網に取り込みつつ、円高ドル安誘導激化でTPPの貿易メリット
を失わせ、企業流出とともに日本のデフレを加速させるのが狙いである。その
行き着く先が税収の激減でたどり着く財政破綻と経済の完全な壊滅状態。仮に
そこでIMF支配まで持っていければ日本はアメリカから援助をもらって経済
徴兵制によって兵力負担で借金を軽減してもらうような状態に置かれるのさ。
そこで火を噴く海域アジア対中国の戦争、そして最後までのシナリオが先の通り
となる。これでアメリカはアジアに兵器を売りつけながら徐々に景気回復し、
日本焼土化で壊滅後は晴れて輸出大国に返り咲くという寸法だな。
ここまでやる。これがアメリカの時代を作るほとんど唯一の戦略。これを狙って
いるということだよ。戦後日本は財布と犬として育てたが、自分の存亡の危機
に際しては犬は飼っておけず自分が食ってでも生き延びるしかない。今、アメリカ
の貧困層はマイニチ3000万人が食料クーポンをもらって飢えを凌いでいるほどの
状態なほどの瀕死の重症、ここからちょっとやそっとでは立ち直れないのさ。
もう財布から全部抜き取った上で、残った犬は完全に食い尽くすしかない。