11/07/11 19:13:25.46 SIAFtrGZ
【いつ読んだ】
90年代後半から0年代前半
【物語の舞台となってる国・時代】
おそらくファンタジー。雰囲気は中世ヨーロッパ?城(お屋敷?)がある。市場もあった。
【あらすじ】
農夫?か何か庶民の子供(兄妹)が、金持ちの夫婦にさらわれる(金で買われる?)。
金持ちの妻は何でも自分の願いをかなえてしまう旦那に対して不可能な要求をしようとしただけ。
旦那は妻を愛しているから全ての要求に答えてしまうが、妻が本当に求めていたのは「かなわない夢」
最終的に、魔女の介入で、金持ちの旦那は妻の「花束が欲しい」という願いをかなえられなかった。
つながり不明だが子供たちは無事家に帰れる
【覚えているエピソード】
・魔女が出てきたのは確か。 魔女はカラスを飼っている。カラスが池で片目を落とす
・農夫の妻はカラスの目に酷似した指輪を得る。子供がさらわれるのは指輪入手後
・金持ちの旦那は妻の「ありがとう」をずっと聞きたがっていた
・子供は帰るとき樽?か何かに魔女が変身させて川をわたったような・・・
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
おそらくハードカバー
かなり不正確ですが、本当にもう一度読みたいんです。
心当たりがある方いらっしゃいましたら回答よろしくお願いします。