11/06/28 20:25:52.14 0mVdplvl
【いつ読んだ】
10年ほど前
【物語の舞台となってる国・時代】
フロッピーディスクが使用されている時代の日本
【あらすじ】
母親のいない家庭の父と息子が味噌を売る仕事をしつつ泥棒をしている(息子が針金か何かで鍵を開ける役割)。
留守だと思って侵入した家には風邪をひいた女性がいてあわててハンドバッグだけを持ち去る。
途中の川に貴重品以外の物は捨ててしまうが息子はフロッピーディスクが気になり取っておく。
フロッピーディスクの中には持ち主の女性の娘に対する想いが綴られていて、くだらないものだと川に捨てた物は娘との思い出の品だった。
【覚えているエピソード】
最後にフロッピーの文章を読んだ息子が父親を何度も呼ぶシーン
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
当時通っていた塾の読書感想文の課題文として出された冊子
【その他覚えている何でも】
小学校4~6年向けの課題だったと思います
よろしくお願いします