10/10/27 21:28:52 P+XJfco1
初めまして。ここが最後の頼みの綱ですが、記憶が曖昧すぎて諦めかけています…。
いつ読んだ
・25年ほど前、小学校の図書室で
物語の舞台となってる国・時代
・舞台は外国。けれど明らかに架空の国。ファンタジーのようだが、不思議な設定は出てこない。
覚えているエピソード
・舞台は架空の外国で、ノスタルジックな雰囲気。
・短編集で、全体的に同じような雰囲気。
・一番、覚えている短編の内容が、
旅人が、ある国に来て、その国では何種類かのイモが支給されている。
旅人もイモを貰おうとする。
イモは人気のある種からなくなっていく。
イモを貰おうと並んで(?)いる間、娘と、娘の年老いた父親と出会う。
父親は人気のあるイモと、人気でないイモの話をする。
そして一番、悪いイモことを「○○イモもよろしい」という。
旅人は結局、一番か、二番目に悪いイモを貰って再び旅に出る。
そして老人の「○○イモもよろしい」という言葉を思い出す。
※私はずっとそのイモのことをじゃがたらイモだと思っていましたが、違うと思います。
本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵
・B5くらいのハードカバーでしたが、図書館の本なので、読んだときはもうぼろぼろで、
カバーも外れていました。
・挿絵は芸術的な雰囲気の、女性的な優しい感じのイラストだったような気がします。
ずっと探している本です。
お心当たり片がいたらよろしくお願いします。