10/10/24 14:17:35 o0QoUH9V
よろしくお願いします。
【いつ読んだ】
約25年前
【物語の舞台となってる国・時代】
日本・戦前くらい?
【覚えているエピソード】
主人公は女の子。家が貧乏で、兄が船員として就職して仕送りを
はじめたため、やや生活が楽になる。
兄が家に帰ってきた時に何か買ってあげるけど何が欲しい?と言われて
画用紙と答え、兄が哀れそうな顔をするのを見て、
流行っているリリアンといえばよかったと後悔する。
普段画用紙を買うお金をもらえないため、裏が白い宣伝紙を見つけるのが
大変で、学校で友人が失敗した画用紙を破り捨てるのを見て、
それ私にちょうだいといつも言いたい気持ちを我慢している。
女の子が溜めていた小遣いは米代(?)として母に取られ
弟にとっとと使わないからだ的なことを言われる。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
たぶんハードカバー