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海外のメディアからは、福島第一原発の危機回避にあたる作業員らの行動をたたえる報道が相次いでいる。
米ニューヨーク・タイムズ紙が15日、原発にとどまって危機回避の作業を続けた東京電力の社員ら50人を
「最後の砦(とりで)」として取りあげた後、メディアは「フクシマ50」という名称を使い始めた。英スカイニュース
(電子版)は、日本人の少女がネットの簡易投稿サイト「ツイッター」に「お父さん原発行っちゃったよ。母さんが
あんなに泣いたの初めて聞いた。お父さん、生きて戻ってきて」と書き込んだ内容を紹介した。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
実際は、250人の東電関連社員が交代で出撃しているわけだが、世界中でその勇気を絶賛されている。
それに比べて、自衛隊や警察、東京消防庁の腰抜けぶりが目に付くのは我々だけでは無いだろう。
国民を守るべき自衛隊や警察、東京消防庁を“勇敢”だと報道している海外メディアは、現在一つも無い。
東京消防庁に至っては、第一陣が30シーベルトすら被爆していないうちにさっさと東京に逃げ帰ってきて
自らの手柄自慢。石原慎太郎は泣いた。
所詮、これが公務員のクオリティなのだろうか?