富士山噴火は有事か?at JSDF
          富士山噴火は有事か? - 暇つぶし2ch34:専守防衛さん
11/01/27 18:34:04
116 :名無しさん@十一周年:2011/01/27(木) 16:22:00 ID:xj6tar89P
>102
本物のアホかw
例えば新潟中越地震は2004年に起こってるが
じゃあ君は小泉のせいで地震が起きたと思うのかね?
君は自民が好きで、たまたま自民じゃない時に地震が起きた。
だから自民じゃない政府が悪い、と
因果関係のないものを結び付けているだけだ。
迷信深い未開人の発想だぞ。

148 :名無しさん@十一周年:2011/01/27(木) 16:32:25 ID:uveaF1PKP
>>116

Date: 2004-10-23 (Sat)
あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、
今必要なのは政権交代ではないか。

(菅直人ホームページ「今日の一言」新潟中越地震を受けて)

35:専守防衛さん
11/01/28 17:32:35
>>33
「露地もの、灰に埋もれた」=マスク姿の人、農作物や観光に影響―噴火続く新燃岳
時事通信 1月28日(金)10時45分配信

52年ぶりの爆発的噴火が27日に観測された霧島山(宮崎、鹿児島両県境)の新燃岳(1421メートル)は、28日も小規模な噴火を繰り返した。
周辺の宮崎県都城市や鹿児島県霧島市などには灰が降り、農作物や観光業への影響が懸念される。
鹿児島地方気象台によると、爆発時に3000メートルまで達した噴煙は28日朝は約800メートルにまで下がったが、今後も大規模噴火の恐れがあり、噴石や降灰などに警戒が必要という。
都城市では、28日午前は晴天にもかかわらず降灰のためもやがかかったようになり、外出する人の多くはマスク姿。道路の中央線が見えないほどさらさらした灰が積もり、車が通るたびに舞い上がって視界を奪った。
同市山之口町花木の直売所でイチゴを売っていた農業下玉利優子さん(52)は「経験したことがないので、どうしたらいいか分からない」と戸惑う。
「雨が降ると積もった灰が重みでビニールハウスを壊すので、とりあえず除去するのが精いっぱい」と表情を曇らせた。
JA都城園芸課の渡瀬嘉彦さんも「露地栽培ものが灰に埋もれた。ホウレンソウは茎が折れると使えない」と肩を落とす。ハウス栽培もキュウリやイチゴが収穫期を迎えるが、日照不足による生育不良が懸念される。
「台風などと違い、終わりが見えないのが一番深刻。早く収まるよう願うしかない」。
新燃岳に近い鹿児島県霧島市の温泉宿「新燃荘」の従業員市来正人さん(65)は
「湯治客向けに宿は開けている。口蹄(こうてい)疫の時もキャンセルは多かったが、今年は雪で道路状況が悪く客が少ないのに、噴火で追い打ち。どうなるか不安だ」と頭を抱えた

36:専守防衛さん
11/01/29 21:02:14
しかし、スレ主が降灰を片付けに行く訳じゃない。

37:専守防衛さん
11/01/30 18:43:45
当事者?>>36


38:専守防衛さん
11/01/30 18:44:26
>>35
霧島連山・新燃岳で爆発的噴火…3回目
読売新聞 1月30日(日)15時52分配信

鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃(しんもえ)岳(1421メートル)で30日午後1時57分、
大きな空気振動を伴う爆発的噴火を観測した。

福岡管区気象台によると、爆発的噴火は27、28日に続き3回目。
新燃岳周辺は雲に覆われているため、噴煙の高さは確認できていないが、空気振動の規模は過去2回に比べて小さいという。

小規模な噴火も繰り返しており、噴火警戒レベル3(入山規制)が続いている。
最終更新:1月30日(日)15時52分


39:専守防衛さん
11/01/31 12:05:03
>>38
宮崎・高原町で600人余り避難
TBS 系(JNN) 1月31日(月)10時23分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

気象台によりますと、新燃岳は活発な活動を続け、30日には溶岩ドームが直径500メートル程度まで成長。
火口からおよそ3キロの範囲では火砕流への警戒を呼びかけています。

こうした中、宮崎県高原町は、30日夜から31日未明にかけて、
町内のあわせて500世帯余りに避難勧告を出し、午前4時50分現在で町内6か所の避難所に、あわせて600人余りが避難したということです。

 「バタバタ準備してここへ来た」
「まず(家が)火災にならないか心配」(避難した住民)

高原町によりますと、火口から3キロの範囲に住居はないということですが、
「早めに避難勧告を出した方がいいと判断した」としています。(31日 09:51)
最終更新:1月31日(月)10時38分

40:専守防衛さん
11/01/31 14:56:51
次なる噴火がおきたら、富士山の姿形を物凄く変えてしまうだろう。

41:専守防衛さん
11/01/31 17:42:24
溶岩ドームがマグマのふたに 爆発的な噴火呼ぶ可能性
URLリンク(www.asahi.com)


42:専守防衛さん
11/01/31 19:12:35
>>37
当事者じゃないな。
こっちはあそこより楽だよ。

雪は春になれば無くなるけど、火山灰は・・・
ねぇ。

43:専守防衛さん
11/02/01 18:00:24
今年も「胎内星祭り」で物色?>>42


44:専守防衛さん
11/02/01 18:01:11
新燃岳で4回目の爆発的噴火 噴煙2千メートル、空振でけが人
2011年2月1日 16時06分

宮崎、鹿児島県境にある霧島山・新燃岳(1421メートル)で1日午前7時54分ごろ、
爆発的噴火があり、噴煙は火口から約2千メートルの高さに達した。
1月26日以降の一連の噴火活動で、爆発的噴火は30日に続いて4回目。

気象庁は、大きな噴石が飛来する範囲が拡大しているとして、火口から半径3キロ以内としていた入山規制の範囲を同4キロに拡大した。
噴火警戒レベル「3」と、火砕流の警戒範囲3キロは維持。

鹿児島県霧島市によると、新燃岳火口から南西へ3キロ余りの林の地面に大きな穴が開いているのが確認された。
県警によると、穴は計2カ所あり、目測でいずれも直径5、6メートル、深さ約2メートル。
穴の内部には噴石とみられる塊があり、周囲の木が倒れていた。

鹿児島地方気象台によると、遠望カメラでは火砕流は確認されていない。
ヘリコプターによる上空からの調査では、火口内の溶岩ドームが前日の調査時点より低くなっていることが判明。
爆発的噴火で、ドームの一部が吹き飛び、噴石として飛散したとみられる。

霧島市によると、空振により民家や学校などでガラスが割れる被害が相次ぎ、1人が軽傷。
6世帯10人が一時避難したが、間もなく全員帰宅した。
(共同)

45:!dama
11/02/01 18:59:29
test

46: 【吉】
11/02/01 19:00:12
test


47:専守防衛さん
11/02/02 17:36:07
7回目爆発的噴火 霧島・新燃岳
2011年2月2日 夕刊

宮崎、鹿児島県境にある霧島山・新燃(しんもえ)岳(1,421メートル)で2日午前5時25分に6回目、
同10時47分に7回目の爆発的噴火があった。
6回目の爆発では、噴煙が火口から2000メートルの高さに達したとみられる。火砕流は確認されていない。
宮崎、鹿児島両県でけが人などの情報はないという。

鹿児島地方気象台によると、6回目の爆発では火口から南西3キロに設置された空振計で299パスカルを観測、7回目は86パスカル。
いずれも1日朝、空振で窓ガラスが割れる被害が出た4回目の爆発的噴火(458パスカル)と比べると、規模は小さかった。

新燃岳から約45キロ離れたプロ野球ソフトバンクのキャンプ地、宮崎市の生目の杜運動公園では2日午前11時半ごろ、細かな粒状の灰がグラウンドに降った。
ノックを受けていた選手が目をこするなどしていたが、練習は続行された。

宮崎県高原町でも、直径2ミリ程度の小石や火山灰が降った。
町役場前の駐車場の車などの上にパラパラと音をたてて降り積もり、女性職員は「雨みたいだけどぬれない。石が降っている」と不安そうな表情で灰色の空を見上げた。

新燃岳では1日午後11時19分にも、5回目の爆発的噴火があった。

気象庁は2日午前、噴石の飛散状況などを上空から調査。
周辺は雲で視界が悪く、短時間で終了した。
同庁は今後も爆発的噴火が続く可能性があるとみて、大型の噴石が飛ぶ恐れがある火口から半径4キロの入山規制を維持、注意を呼びかけている。


48:専守防衛さん
11/02/03 06:10:44
新燃岳 噴火間隔狭まる 専門家の見方分かれる
毎日新聞 2月2日(水)20時47分配信

霧島山系・新燃岳(1421メートル)で1日朝以降、爆発的噴火の発生間隔が短くなった。
一方、地下に入ったマグマ量の減少を示す地殻変動は、先月31日午後から停滞したままで、沈静化の兆しは見られず、専門家の見方も分かれている。

【写真特集】霧島山系 新燃岳が噴火 定点カメラや空撮画像も

先月26日の噴火以降、1~3日間隔であった噴火は、1日午前8時前の4回目以降、2日午後4時前の8回目までに、5~15時間間隔に狭まった。

すり鉢状の火口(直径700メートル、深さ200メートル)は、溶岩ドームに覆われたままだ。
国土地理院が2日に公表した解析では、ぼたもちのような形状のドームの高さは最も高い地点が110メートルで、火口縁の最も低い場所との差は5メートルに迫っている。

 東京大地震研究所の中田節也教授(火山岩石学)によると、噴火が小康状態になる時や地下からのマグマの供給が終わろうとする時は通常、噴火の間隔が長くなるという。「もっと大きな噴火がある可能性も十分示唆している」と話す。

一方、鹿児島大の井村隆介准教授(火山地質学)は「危機的ではなく、むしろいい傾向。1回ずつの規模は大きくない。
噴出物の量も先月26、27日に比べて100分の1くらいに少なくなっている。爆発の頻発が大きなシナリオを変えるものではなく、危機的状況が今すぐ来るとは思えない」と指摘する。

噴火活動の終息については、2人の専門家とも不明としている。
中田教授は、地殻変動や火山性地震の推移などから「(ドームを吹き飛ばすような)大規模噴火の兆候があれば、とらえることはできると思っている」と話す。【八田浩輔、村尾哲】


49:専守防衛さん
11/02/03 17:11:11
爆発的噴火「当分繰り返す」=規模は同程度―予知連が臨時会・新燃岳
時事通信 2月3日(木)16時11分配信

活発な活動が続く宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(1421メートル)について、火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東京大名誉教授)は3日、臨時の検討会を開催した。
連絡会は終了後、「当分の間は、現在と同程度の溶岩を吹き飛ばす爆発的な噴火を繰り返すと考えられる」との見通しを発表した。 

50:専守防衛さん
11/02/08 19:25:24
新燃岳噴火で農家支援=降灰除去や簡易畜舎導入で―農水省
時事通信 2月8日(火)11時54分配信

宮崎、鹿児島両県境の霧島連山・新燃岳の噴火問題で、農林水産省は8日、
降灰により被害を受けた農家に対し支援策を行うと発表した。
農作物への灰を除去するのに必要な機械や家畜を緊急避難した場合の簡易畜舎の導入費用などについて、1戸当たり100万円を上限に全額の3分の2を補助する。 

51:専守防衛さん
11/02/09 17:07:50
入山規制区域に侵入相次ぐ…新燃岳半径4キロ圏
読売新聞 2月9日(水)3時4分配信

鹿児島、宮崎県境の霧島連山・新燃岳の周辺で、
「近くで写真を撮りたい」などとして観光客が、火口から半径4キロ圏の入山規制区域に侵入するケースが相次いでいる。

「やっぱり、迫力ある姿を見たいでしょう」。
火口から南に約5キロの鹿児島県霧島市の市道。
通行止めのバリケードの奥から現れた48歳と39歳の男性2人に悪びれる様子はなかった。

別の中年男性も「今は火山活動も落ち着いているように見える。近づいても大丈夫だと思う」と話した。
同市消防局の後庵(ごあん)博文局長は「観光客を見かけて注意したが、危険性をわかっていなかった」と心配する。

空気振動を伴う爆発的噴火が起きた今月1日、火口から南西約3・2キロの杉林に縦70センチ、横50センチの噴石が落下。
直径6メートル、深さ2・5メートルの大きな穴が開いた。
県と市は同日、規制区域を2キロ圏から4キロ圏に拡大。
県道と市道の計3か所にバリケードと看板を設置している。

しかし、規制に法的拘束力はなく、大規模噴火時の危険性から、市はこの3か所に職員を配置していない。
後庵局長は「軽率な行動で被害に遭えば、多くの人に迷惑をかけることを考えてほしい」と訴えている。
最終更新:2月9日(水)3時4分

52:専守防衛さん
11/02/10 17:43:14
防衛省、海外派遣医官らの教育拡充へ
読売新聞 2月10日(木)14時39分配信

防衛省は10日、自衛隊の国際平和協力活動として海外での大規模災害時に派遣される国際緊急援助隊について、
参加する医官や看護官の専門能力を高めるための教育訓練を拡充する方針を固めた。

同日午後の「防衛力の実効性向上のための構造改革推進委員会」(委員長・小川勝也副大臣)で、
拡充に向けた具体策を詰める「衛生基盤検討委員会」(仮称)を来週にも設置することを決める。

援助隊は2010年1月のハイチ大地震の発生直後、自衛隊の医官や隊員約100人が現地に向かうなど、主に初動で活動している。
医官や看護官は感染症対策にあたるケースが多い。

だが、国内で感染例がないマラリアなどについては、治療技術や経験が十分とはいえないのが現状だ。
医官は防衛医科大学校、看護官は自衛隊中央病院と同大学校の両高等看護学院を卒業すると、部隊や同病院などに配属され、通常の医療に専念するため、
「感染症治療などの高度な技術や専門知識を得る機会が不十分で、現地で戸惑うケースも多い」との指摘も出ていた。
最終更新:2月10日(木)14時39分

53:専守防衛さん
11/02/11 12:52:54
霧島連山・新燃岳で8日ぶりの爆発的噴火 2,500メートル付近まで噴煙上昇
フジテレビ系(FNN) 2月11日(金)12時13分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

霧島連山の新燃岳で11日午前11時36分、爆発的噴火が確認され、噴煙が火口から2,500メートル上がった。
新燃岳の爆発的噴火は2月3日以来となる。
鹿児島・霧島市では、爆発があった際、少し耳が詰まるような感じがし、その後、「ゴゴゴ」という大きな地鳴りのような音が聞こえた。
鹿児島地方気象台によると、午前11時36分、2011年10回目となる爆発的噴火が起こった。
爆発的噴火は2月3日以来、8日ぶりとなる。
黒っぽい噴煙が火口から2,500メートル付近まで上昇し、南東方向、宮崎・都城市方面に流れている。
最終更新:2月11日(金)12時44分

54:専守防衛さん
11/02/14 18:13:08
新燃岳で11回目の爆発的噴火観測 民家などに被害
URLリンク(www.asahi.com)



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