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★横浜市大の元看護師 医療用麻薬所持で有罪 交際元医師の乱用「助長した」
>・医療用麻薬を自宅で所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた横浜市立大市民
総合医療センターの元看護師、吉村文香被告(31)=懲戒免職=に、横浜地裁は26日、
「職業倫理より私情を優先させ、医療従事者の信頼を損ねた」として、懲役1年、
執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。
判決理由で吉田勝栄裁判官は、交際相手の元同センター麻酔医、永井正一郎被告(37)
=懲戒解雇=の求めに応じて麻薬を渡したことに触れ「相手の薬物乱用を容認、助長した。
従属的な関与だが、刑事責任は軽くない」と述べた。
判決によると、吉村被告は永井被告と共謀し、昨年8月、2回にわたり横浜市内の自宅で
鎮痛用麻薬フェンタニル計約50ミリリットルを所持した。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
※元ニュース
・県警によると、永井容疑者が8月下旬、意識がもうろうとした状態で、妻に連れられ同医療センターに入院。
センターが県警に相談し、退院に合わせて逮捕した。
永井正一郎容疑者(37)の車の中から使用済み注射器約300本が見つかり、神奈川県警が9月に
押収していたことが18日、県警への取材で分かった。
注射器約300本は車内に散乱し、永井容疑者の血液が付着。ほかに数種類の薬物も車内から見つかった。
一方、麻薬取締法違反(共同所持)容疑で逮捕された同センターの看護師吉村文香容疑者(31)は
「(永井容疑者が)これ以上使うとおかしくなると思い、自分が預かった」と供述している。(抜粋)
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