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4.17世紀、江戸時代初期の日本。米などの物資が集積するのが大阪で、巨大消費地が江戸に
なったため、代金をいちいち運んでいては不便で危険であった。そのため、手形で決済する仕組
みが成立した。さらにそれが発展して、18世紀初頭には米が収穫される以前に権利を売買して
おく、いわゆる先物取引市場が大阪堂島に世界で最初に成立するのである。
5.19世紀末の朝鮮。イギリス人女性イザベラバードは、日中韓を旅してそれぞれ旅行記を書
き残している。当時の朝鮮半島の様子を、ソウルとその周辺で銅銭が流通しているのみであり、
地方に行くとそれさえも流通しておらず、物々交換が行われていると指摘している。(朝鮮紀行より)
★結論-日本に併合される以前の朝鮮と解放後の朝鮮を比較しなければ、日本がやったことの真価は
見えてこない。