11/03/17 02:14:03.28
474 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :sage :2005/06/10(金) 19:08:52
総連の地上げビジネスと朝銀
「わが朝鮮総連の罪と罰」 韓光煕著 野村旗守取材構成 2002年 文藝春秋
(著者の韓光煕氏は元朝鮮総連中央本部財政局副局長)
パチンコとおなじくらい総連が力を注いだのが、地上げビジネスである。
(中略)
地上げ屋は「売りたくない」と頑固に拒み続ける地主を説得し、ときには暴力的に脅しつけて売買契約書に捺印
させる。他人様から恨まれる商売だから、やはり堅気の人間はやりたがらない。そして、他人がやりたがらない
商売というのは、おうおうにして利益が大きいのである。総連がここに眼をつけたのは、自然の理だった。
さらに、地上げというビジネスは巨額の裏金を必要とする。地権者に対して領取書のいらない現金を渡せる者
だけが、土地を取得できる仕組みになっている。土地をいくらで売ったかということがわかれば、地権者は応分
の税金を払わなければならないからだ。これは大企業には絶対に真似のできない芸当である。大企業がそんな
出所不明のカネをひそかに動かそうとすれば、かならず税務署に眼をつけられる。それに、彼らの取引先で
ある大手銀行の出納にも常に国税の眼が光っている。朝銀という小規模な信用組合のなかに大量の裏金を
貯えていた朝鮮総連にとってはまさにうってつけのビジネスであった。
(略
URLリンク(didisama.tripod.com)