11/01/07 00:54:47
あんぽん
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今日発売の号から、ノンフィクション作家の佐野真一による、孫正義伝「あんぽん」が始まったからである。
これは、やはり、じっくりと読みたいのである。
「孫は、今から53年前、佐賀県鳥栖駅に隣接する朝鮮部落に生まれ、豚の糞尿、豚のえさの残飯、
それにこっそり作られる密造酒のにおいの中で育った。それが、日本有数の大富豪に入るまでの成功を収めた。
貧民窟の出自からかんがえれば、孫正義はいま、めのくらむような高みにいる。」
というような文章で始まるのである。
あんぽん・・・孫正義伝<1>
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・・・・・・私は今年還暦を迎えましたから、正義よりも6歳ばかり上です。ええ、私も駅前の朝鮮部落に
住んでいました。あそこは、孫の一族、四家族が集まって住んでいた。・・・・・・思い出すのは、朝鮮部落の脇に
流れていたドブ川です。そのドブ川が、大雨が降るとあふれ出すんですよ。それが井戸の中に流れ込む。
・・・・・・井戸の中の水が臭いのなんのって。豚のウンコの臭いがするんだから。・・・・・大金持ちになった正義が、
いまどんな水を飲んでいるかは知らんが、あいつだって、ウンコ臭い水を飲んで育ったんだ・・・・・・
孫正義さんの従兄弟、大竹仁鉄さんが語るお話ですが、さらにこんな内容が・・・
孫正義は朝鮮部落のウンコ臭い水があふれる掘っ立て小屋のなかで、膝まで水に浸かりながら、
必死で勉強していたという。並の根性でできることではない。この根性が,叩かれても、叩かれても
へこたれない孫正義の強さの秘密である。・・・・・・