11/05/17 21:44:35.68 JowAxRIN
小沢裁判 結局、誰も覚えていない裏ガネ1億円
検事に巻き尺を渡され、現金入りの紙袋の大きさを詳細に語ったが、弁護側に現金の重さを聞かれると
「よく分からんですけど、5、6キロくらい」と記憶はアヤフヤに。弁護側の「何かと比較したのか」との追及には、「すみません。勘で言いました」とタジタジだった。
弁護側が「他の記憶はまばらなのに、なぜ紙袋の大きさだけは詳しく思い出せたのか」と語気を強めると、元専務は言葉を失ってしまった。
弁護側から仮払いによる裏ガネ一件一件の譲渡先を聞かれると、「裏ガネは帳簿もメモもないので、記憶していない」と連発した。
川村元社長は先月27日の公判で「(裏ガネ提供の)記憶は封印していた。忘れていました」と証言。2度目の現場に「同席した」という下請け企業
「日本発破技研」の山本潤社長も、法廷で「検事にヒントを与えられて記憶がよみがえった」と語った。結局、4人が4人とも裏ガネを覚えちゃいなかったのだ。
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