第46回衆議院総選挙総合スレ 340at GIIN
第46回衆議院総選挙総合スレ 340 - 暇つぶし2ch110:無党派さん
11/01/14 09:36:12 M4on8Zcq
地方組織の悲鳴充満、危機感あらわ 民主党大会大揺れ

 民主党大会に先立って12、13日に開かれた全国幹事長会議と地方代議員会議では、世論の逆風にさらされる地方組織の悲鳴が充満した。
東北の県連幹部は「内紛のごたごたに有権者はあきれている」「このままでは統一地方選で討ち死にしてしまう」などと深刻な支持者離れへの危機感をあらわにした。

 千葉市のホテルで12日夜にあった幹事長会議。3カ月後に迫った統一選が大きな議題となり、「厳しさを体感している。率直な声を聞かせてほしい」と述べた岡田克也幹事長に、出席者から質疑が続出。予定の2時間を1時間も超過した。
 小沢一郎元代表の国会招致問題をめぐり、岩手県連幹事長の佐々木順一県議は「国民の信頼、政策の実現、政党の団結力の三つが欠けている」と訴え、党内対立を早期に修復するよう暗に求めた。
 青森県連幹事長で、6月の任期満了に伴う青森県知事選に立候補する見通しの山内崇県議は「内輪もめを続けている場合ではない。早急に挙党態勢を構築する必要がある」と立て直しを求めた。
 会合では、2009年衆院選マニフェスト(政権公約)の修正に関連した意見も相次いだ。宮城県連幹事長代理の木村勝好仙台市議は「勇気を持って見直しを始めるべきだ」と強調。一方で「見直しは時期尚早で、やるべきことはもっとある」(佐々木県議)との異論も出た。
 13日の地方代議員会議でも協議は続いた。「つくると言っていた地方向けの政策集はどうなっているのか」と対応をただした山形県連副幹事長の関井美喜男酒田市議は、「地方は批判の『サンドバッグ状態』。支持者と会うのがつらい」と苦しい胸の内を明かした。
 4年前の青森県議選で無所属で初当選し、昨年5月に入党した県連財務委員長の渋谷哲一県議は「県民からは厳しい声を浴びせられている。党の基盤も弱いので、無所属の方がはるかに戦いやすい状況だ」と語った。
 会合終了後、福島県連総務会長の宗方保県議は「これまでの取り組みが正しく伝わっていない。
国民としっかり向き合う転機に」と前を向き、山形県連幹事長の武田聡山形市議は「有権者に話すら聞いてもらえなくなった現状を変え、地道に失ったものを取り戻していきたい」と気を引き締めた。
 昨秋の臨時国会の会期中、宮城県連には多い日に20本も怒りの電話が寄せられたという。木村仙台市議は「間もなく始まる通常国会でどうなるのか。執行部の対応に党の浮沈がかかっている」と険しい表情だった。

URLリンク(www.kahoku.co.jp)


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