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菅首相の地元、西東京市議選で民主惨敗 過半数が落選、政局に影響
来春の統一地方選の前哨戦となる東京都西東京市議選が26日投票、即日開票された。菅内閣の支持率低迷を反映して、
茨城県議選などで連敗した民主党は27日午前1時半現在、公認候補7人の過半数の落選が確実になった。
獲得できたのは2~3議席にとどまり、惨敗が濃厚となった。
地方選での敗退が続き、現政権の運営に厳しい影響を与えるとみられる。
西東京市議選は定数28に対して34人が立候補。このうち民主は現有5議席を上回る7人、
自民も同数の7人を公認した。27日未明に大勢が判明する見通し。
投票率は41・12%で、前回を0・7ポイント下回った。
西東京市は10年前に旧田無、保谷両市が合併して誕生。衆院選の中選挙区制の時代、
菅直人首相の選挙区に含まれていた。
民主候補の街頭演説には、菅首相の伸子夫人や蓮舫行政刷新担当相、名古屋市の河村たかし市長らが
応援に駆け付けた。
(産経ニュース電子版 2010.12.27 01:53)
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