11/11/05 13:33:20.16 noX7Qxdo
>>794
もともと地方によっては(国によっても)、嫁入りするときに持参金を持たせる制度がある。
しかも特定地方だけでなく、世界中の各所で。
前にも言ったけど、女というのは、実家にいるだけでは、単なるウンコ製造器の金食い虫。
男並に働ける女が居ると、よく働く娘だねと賞賛されることからも、多くの女は男並に働けなく、食い扶持を考えれば収支は赤字になる。
だから娘をたくさん産んだ家が、持参金と嫁入り道具で恐ろしい出費をしながらも娘を嫁に出すのは
実家に置いておくと、嫁入りさせるより金がかかり、その先には娘と家族の共倒れという未来がまっているから。
そこで男側の家に、跡継ぎを産ませますんで、この女を養ってやって下さいって嫁に出すのが、現在の結婚の原型。
かつて妻問婚とかがあったにも関わらず嫁入り形式に全世界がなっていったのは、嫁入り婚以外の形式では、
娘をえんえんと養い続けるリスクが高いから。ましてや子どもだけ産ませて男に逃げられたら、そこの子どもが娘なら目も当てられないわけで。
太古の昔から男の方が労働生産性が高いから、男兄弟がたくさんいると労働生産性があがるので収入は多くなる。だから男児が望まれた。
ただ男ばかりだと跡継ぎの問題が出てくるから、嫁を養うという莫大な負担と引き替えに、子どもを産んでもらうという取引になった。
そういう理由で女を養わなければいけなくなるから、昔の男は「年貢=女扶養税」を払うときが来たとあきらめるわけで。
だから男一人で生きる場合、特に土地や財産を子どもに継がせることを望まない男には、結婚は不要であり、したがらないほうが普通。
かつて家制度の中で嫁を取って次世代の当主になるという風習の名残が残り、結婚して一人前という幻想だけが一人歩きして、
恋愛幻想とカップリングされ、男達に強迫観念を与えていただけのことで、本来、都市生活のサラリーマンの男には嫁は原則として不要。
しかし自前の商店など、特に資格無し又は簡単な資格で継げるような財産兼生活手段がある場合は、結婚の意味もある。
今の時代は、むしろ結婚に過剰な意味を与えていた時代からようやく抜け出してきているわけで。
もてるもてないとか、女に選ばれないなどというのが、ゴミみたいな枝葉末節。