11/05/22 12:32:38.24 D//WV1Yi
NHK高校講座 家庭総合
第2回「ジェンダーの壁を越えて ~男らしさ・女らしさとは~」
(内容)URLリンク(www.nhk.or.jp)
(番組映像)URLリンク(www.nhk.or.jp)
第5回「結婚に法律は必要? ~家族と法律~」
(内容)URLリンク(www.nhk.or.jp)
(番組映像)URLリンク(www.nhk.or.jp)
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いずれも、明らかに一定のイデオロギーに基づいた偏向した内容になっています。
このように教育の場で思想を刷り込もうとする動きには嫌悪感しか感じられません。
第2回のほうは、いわゆるジェンダーフリー思想に依拠した内容であり、かつ、「男らしさ女らしさが悪いのではなく押し付けるのが悪い」としながら、例示として挙げられている内容は「男らしさや女らしさそのものの否定」につながる内容となっています。
また、男らしさや女らしさという考えの由来があたかも戦時の暗い社会状況であったかのような誤解を招く内容になっています(当然ですが、文化人類学的に見てこの理解は誤り、というより噴飯物の珍説です)。
このようなミスリードを堂々と公共放送の教育番組で行うことは許すべきではありません。
第5回のほうは、夫婦別氏は認められて当然、認められないのはおかしい、という思想に基づいた内容になっています。
ひどいのは、例として出ているケースの以下の箇所です。
「みどりさんは婚姻届の「婚姻後の夫婦の氏」という項目で、夫婦が同じ名字にしなければならないことを知り、驚いています。」
そんなわけないでしょう(苦笑)。日本で生まれ育った日本人で、婚姻するときに夫婦が同じ名字になることを知らずに育った人がどこにいるのでしょうか?
これはもうミスリードを通り越してファンタジーの世界です。
公共放送の教育番組にしてこのような体たらくであれば、学校現場の教育内容がどういうことになっているか、自ずから想像がつきます。
まったくとんでもない話です。