11/05/28 01:39:09.18
>>258
>要するに実物が陳列されている美術館・博物館の事を『啓蒙施設』という。
>(逆に言えば、啓蒙施設でない美術館で、なぜその物が『本物』だと言えるのか?聞きたい)
では、美術画廊で販売されている「美術品が本物でない」と、なぜ言えるか聞きたい
あなたの立場では、美術画廊は「啓蒙施設たる美術館」の範疇から外れ、「美術館以外に本物はない」となる
そうすると、画廊で販売されている美術品が専門家の鑑定書が付いていたとしても、本物でないと?
(ケーススタディだから「その鑑定書に疑義がある」との前提は付けない)
>>260
その内容は、美術館の機能の一側面でしかない
だからこそ、再三「カワウソの例が失当である」と指摘している
国立新美の話が出ているが、本来の研究活動ができているか疑問があると、>>203-207で指摘している
これまで、「学芸員がいて研究ができる施設であるから美術館」としながら、
突如として、「実物が見られる施設=ミュージアム」となったが、論理の変遷も甚だしい
ならば、「学芸員がいなくとも、実物の作品が展示してありさえすれば美術館」になってしまう
結局、こちらが名古屋美での「ゴッホ展」や「北斎展」の指摘(>>203)をしたら、反応もなく論理がすり替わる
これじゃ、議論が深まらんよ
自分の考え方だけが正しく、他人の意見は批判の対象としか捉らえられないから、こうなる
独善の害悪が端的に現れている
>>261
>美術館が啓蒙施設では無いという論拠を聞いているんです
「カワウソ」の指摘を考えろ