11/05/27 20:22:54.77
>>253 「啓蒙施設である側面がある」
ペンギンには鳥類としての側面がある。クジラには哺乳類としての側面がある、とは
学界でも民間でも言わないからだよ。理解できないのは仕方ないが、ウソを撒き散らす事は良くない。
>そう認識しない者は存在してはならない
↑
しかも、それで誰も、出て行け、消えろとも言って居ない訳で、幸せな事だと思う。
一昨年、名古屋開府400年の展示会が名古屋市博物館で開かれた。『みせもの小屋』の動物を
描写した絵があったが、自由な精神で描かれている半面、動物の認識のされ方が若干「変」だった。
例えば、「ラクダは夫婦仲が良く、人間よりも義理がたい生き物」と書かれている。
アザラシなどは骨格からおかしいものもあり、【空想上の動物】になりかかっている。
同じ対象を本草学という学問を修めた人が描こうとすると、自然界に在るものを出来る限り
正確に写し取っている事が分かる。
>>139
江戸時代にあった見世物小屋はミュージアムではないけど、もしも本草学者が集まって動物や植物を
一般の人に見せていたら、それはミュージアムです。(江戸時代に実際そういうモノはない)
アリストテレスもいうまでも無く学者の名前であって、ここでは古代から変わらない「原理原則」を
説明している。(>>246)
>何のための啓蒙なのか?ならば あり得る。 ←この辺りが現代の話ね
背景を何も知らない為、こちらが説明しっぱなしになっていく訳で、
本来議論と言うのは、同じくらいの背景知識、思考能力がある者同士が
交わすものだと思う。民主党の第一回目の事業仕訳のようなのを『議論』と
してしまうと、社会に害があるのではないか。。