11/04/21 00:27:25.96
>>56 『お金を払って、入館する以上は「お客様」です』
チケットを買えば、入館して企画展を見られる『対価性』は間違いなくありますよ。
ただ企画展の半分は我々の税金。チケット代で利益もたらしている訳でもない。
海外だと収集活動⇒常設展が中心で、企画展(借り物)はそれを補う活動。その方が
美術館本来の活動と、経営的にお得な運営の仕方なんだけどね。
URLリンク(www.bunka.go.jp)
↑国立だけは収集活動を拡大しなさいと一年前の事業仕訳で言われた。
(豊田市美術館は、これまで、めでたくそれをやって来れたわけだ。)
企画展見に行って良い気持ちになって帰ってこられたとしても、自分の子供や孫の首しめながら美術楽しんでるようなものかもですよ。
只どちらにせよ税金使うんだから、震災復興の気持ちでどんどん出かければ良いんだけどね。
ゆとり世代の相手が苦痛だ。
名古屋の美術館・画廊スレから、このスレ使ってるけど、美術館や画廊に行った感想がランダムに書き込まれていたよね。
(前々スレ)パラミタミュージアムとか、(前スレ)白隠とか岡崎市美が私の書き込み。
あえて前々スレ等で美術館と画廊の違いっていうのは確認はしてないけど、その区別がつかない人がスタンダードだったかな?とは、疑問なんだけど、
以前から知ってる人はその点どう見るだろう?
(昨日・今日、美術館へ行き出した人は除外して)かなりの数の美術館へ通って、監視員と学芸員の区別がつかないっていうのも、ハッキリ言って
変だと思うんだよ。