11/04/11 23:23:05.43
>>135
研究して行けば一般の人より詳しくなるから、それを一般の人々に公開・展示すれば、
啓蒙なんじゃないでしょうか?(カワウソでも、ゴッホでも、コアラでも)
江戸時代にあった見世物小屋はミュージアムではないけど、もしも本草学者が集まって動物や植物を
一般の人に見せていたら、それはミュージアムです。(江戸時代に実際そういうモノはない)
啓蒙って言っているのは、学校で読み書き覚える程度のことで、それほど大した事でもない。
芸術の本質どうこうは、その先の問題。(作品を見て作家と同じ気持ちになったり、同じ体験を
したりしなくても良い訳だから。)
ゴッホを見る事ができたり、コアラを見る事が出来たりして、啓蒙活動の恩恵はあなたも享受しているんです。
江戸時代なんて誰もコアラ見た事無いですし、明治の頃にゴッホ見るのも凄く大変だったでしょう。
100年前とかの(誰もコアラ知らない)幼稚・蒙昧な状態から、『啓蒙』されているということ。
実際に100年とかの時間で活動を考えないといけないから、『保存』『収集』が有るわけですよ。
タイムカプセルみたいに。。
(続きは必要なら別スレでやりましょう。以前、美術を鑑賞するとはどういう事か?とうスレがあった。)
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