11/11/14 23:36:39.61
ある映画で、主な登場人物たちはみんなアメリカ英語なんだけど、
一人、ドイツ系でドイツ語なまりの英語をしゃべる登場人物がいた
日本人の私が聞くと、その訛りはRにとりわけ特徴的に出ていた。アメリカ式の
舌の先をまるめてつくるゥロァ、っていうRでなく、
ドイツ式に、のどのところをうがいみたいに鳴らすR。
これでも英語として伝わるってことは、アメリカ人は、この音もRとしてとらえるんだね
はっきりいって、このドイツ訛り英語の方が、普通の英語よりだんぜんR/Lの区別がわかりやすかった。うがいみたいな音は
Lとは間違えない。
ちきしょー英語はやめて、ドイツ語に鞍替えしようかなあ
アメリカ英語は数百時間きいてもRとLの区別がつかんというのに ドイツ語だとなんの苦労もいらず一発区別がつくとは
でもドイツ語にも、日本人が聞き分けに特に苦労する音とかあるのかな