【高温岩体】地熱発電/地熱エネ5【バイナリー】at ATOM
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ5【バイナリー】 - 暇つぶし2ch109:名無電力14001
11/11/21 20:19:18.84

まとめ

 1.地下1kmの圧力は「2気圧」ニダ!
 2.最低でも「4気圧」以上の計算ニダ!
 3.つまり、「1.1気圧」ニダよ!(エッヘン)

まさに天才!(爆)



110:名無電力14001
11/11/21 20:27:41.00
>>105
パスカルとかどうも馴染まんもんですまんね。圧力単位として 気圧分とか書いてたわけ

で、20~30MPaの圧力がかかってる時の沸点が質問ね。
臨界圧力は22.064MPaで、それ以上の圧力では沸点はない。
臨界温度374℃以下では液体で、それを超えると超臨界状態という事になる

で、漏れまくりの状態でどうやって維持するのという質問だが
そこは高温岩体発電でどうやって発電するのかという疑問と同じ。
そんなに漏れまくって回収出来ないのにどうやって発電するのだとね。
まあ、高い圧力で漏れる事が出来ないのだろう。
となると、そんな漏れられない状態の所に水を流すとは危険極まりないと思える

111:名無電力14001
11/11/21 20:37:39.21
>>105
まあ、このバカが基本教育を受けていないことは明白。


★野蛮人には文明人のふりをすることはできない。(スポック)


112:105
11/11/21 21:37:13.48
>>110
まぁね。
今のところ熱源として取り出す仕組みがやっと確立してきたところだから
高温岩体発電でどの程度の熱量(流量)が取り出せるかすらデータが少ないから
結局「どうやって発電するのか」っていうのは不明なんだよね。
まぁこの辺は卵が先か鶏が先かだから、どうでもいいんだが。

一応漏れまくりの状態で回収率を上げる方法は単純に取り出し用の井戸の本数を増やして
地上に逃げやすくするらしい。
だから岩盤による圧力には期待しないし、水も注入した分だけ考えれば
水圧も低くなるっていうのが俺の考え。

とりあえず、岩体の温度自体が200~300度程度だと思うから液体だな。
もっとも地上に持ってくる間に温度や気圧の変化で状態も変わるかもしれんが
それこそやってみないと分からん。

113:名無電力14001
11/11/22 06:19:42.79
>>99
海水中のCO2濃度の単位を勘違いしてると思う
海水中のCO2濃度350ppmというのは、
 URLリンク(www.data.kishou.go.jp)
のような数字だろうけど、この数字は 海水に対する比率じゃない。
 URLリンク(www.data.kishou.go.jp)
海水を空気と攪拌して、空気中のCO2濃度を測定したもの

だから海に流れ込んだとしても数10mg単位以上の水中CO2は全て水からやがて出ると考える方がよい

114:名無電力14001
11/11/22 17:03:42.50
>>112
パイプで1km下まで水を運ぶとそれだけで10MPzになる。

そして岩の隙間に水を流すのに 20MPaの圧力で岩の隙間が塞がれないかというと
たぶん100mm幅あると塞がれる 1mm幅の隙間なら大丈夫かもな
狭い隙間で流量を稼ぐには広い面積が必要で、
熱伝導を考えても、やはり広い面積が必要になる。

結局、熱水が岩盤と接触する表面積は非常に広くなる。
ここに、>>92のように炭酸ガスがは31.1℃以上かつ73.8気圧 で超臨界状態ってのが問題。

超臨界抽出なんて技術があるように
超臨界状態は少しの圧力・温度の変化で物質毎に溶解度が極端に違ってくる。
何が起きるか判らない。怖いよ

>>113
ごめん。

115:名無電力14001
11/11/22 18:18:16.29
で?
どこの発電所で超臨界の事故が起こったって?

116:名無電力14001
11/11/22 18:32:48.41
事故の前に、その原理の発電所が作られていませんがな

117:名無電力14001
11/11/22 19:17:16.90
つまりありもしない爆弾に怯えてるんだよ
勝手な思い込みでな

118:名無電力14001
11/11/22 19:27:45.96
そう。 高温岩体発電なんて、ありもしないものにね。

119:名無電力14001
11/11/23 05:10:45.23
>>115-118
おまいら、おもしろすぎ。(笑)


120:名無電力14001
11/11/23 11:48:08.98
>>115-118

「>118」の方が一枚上手だったな。(笑)



121:名無電力14001
11/11/23 15:03:21.06
まあ 夢が全部現実になるなら 今頃核融合発電が実用化されてるわな

高温岩体なんて、原理簡単でも実現困難なタグイだろ

122:名無電力14001
11/11/23 20:39:43.24
>>114
一応聞いておくが10MPzってzとaを押し間違えたんだよな?
とりあえず、その前提で話すけど確かに水で地下1kmを埋めた場合は10MPaかかるけど
岩盤にどれだけの貯水槽を作るか? ポンプでどれ位の圧をかけるか? それらによって
圧力は変わってくる。

それと、地下にCO2が臨界状態で存在している可能性は低いし、水で炭酸塩が溶ける可能性も低いし
仮に両方でCO2が出たとしても火力発電と違って最初だけしか出ないから気にするほどでは無い。

123:名無電力14001
11/11/24 03:10:45.42
>>122
大丈夫問題ない。
なにせ、地下1kmでたったの1.1気圧(!w)だからな。(爆)



124:名無電力14001
11/11/24 03:12:51.09
>>122
一応聞いておくが、
「最初だけしか出ない」とか、
「水で炭酸塩が溶ける可能性も低いから」とか
「火力発電と違って最初だけしか出ない」
なんていうのは、オマエの妄想なんだよな?w


125:名無電力14001
11/11/24 07:36:03.70
少なくとも  貯水槽の容量は圧力に関係しないな。
臨界状態は圧力と温度だけで決まる状態だから、CO2がその温度圧力にあるなら超臨界状態だな。

水で炭酸塩岩が溶ける現象は、鍾乳洞とかで普通に見られる現象だな。
 浸食性遊離炭酸で炭酸カルシウムを溶解し、炭酸水素カルシウムを生成
 炭酸水素カルシウムは熱で炭酸ガスを出して炭酸カルシウムに戻る を繰り返して鍾乳洞が出来る。



126:名無電力14001
11/11/24 13:30:29.82
>>105
この理路整然とした論理展開を見よ!

「最低でも4気圧くらいは負荷がかかってる計算になるが。」
  
   ↓ しかしなぜか・・・。w

「地下1kmが2気圧にも満たない」

   ↓ 必死に計算して見せた結果が・・・。(驚愕)

◆結論:「つまり1.1気圧くらい」(チャンチャン♪)


127:名無電力14001
11/11/26 12:15:50.66
あの1.1気圧の「理論家」はボコられて逃亡したままか・・・。

128:名無電力14001
11/11/26 15:33:07.68
環境省:地熱発電にガイドライン案
URLリンク(mainichi.jp)

129:名無電力14001
11/11/27 02:07:03.89
、周辺で地下水の量や温度が変化するとして温泉事業者が反発するケース
、周辺で地下水の量や温度が変化するとして温泉事業者が反発するケース
、周辺で地下水の量や温度が変化するとして温泉事業者が反発するケース

どんなガイドラインでもムリポ。




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