11/03/24 11:16:32.43
>>153
最近では、東海地震が単独で起こるという学説は風化してきていて、
少なくとも東南海と一緒に連動して起こるという学説が再び強まってきているようで。
歴史を参照するとたしかに連動して起こってきたように見えるが、果して。
想定外のことが起こるという教訓を今回もまた得たので、なかなか難しい。
159:名無電力14001
11/03/24 11:49:07.68
今回、茨城沖まで動いたようだが、房総沖、北米プレートの先端が動かなかったから、
フィリピンプレートの先端、東海地震と同時に動く可能性がある。
東南海は同時に起こらないかもしれない。
160:名無電力14001
11/03/24 12:01:47.06
「起こらないかもしれない」を前提に原発を運用するのか。
161:名無電力14001
11/03/24 12:05:39.32
「危機感を煽るな」という論調があるけど、「正常性バイアス」も問題だよ。
今回の地震では、地震予知の観点からも原発の安全性の観点からもに科学的予測以上の、
想定外のことが連続してあったとすれば、なおさらのこと「正常性バイアス」が問題だったかも。
「正常性バイアス」では、「まさかこれほどのことが起こるはずがない」というバイアスが働く。
それによって想定外のことが起こることに予期的に迅速に対処する理性を人間から奪ってしまう。
原発事故も想定外の津波、つまり「正常性バイアス」のために起こった人災とも見做せる。
162:名無電力14001
11/03/24 12:10:16.59
気象学や地震学の分野は、自然科学の分野の中でもっとも複雑で難解な分野で、
常微分方程式ではなかなかうまく解けないノイズが多すぎるらしいからなあ。
163:名無電力14001
11/03/24 12:16:50.87
原発の安全性は根本から見直しだ。
ともかく、デカイのはダメだよ。
イザとなったら炉だけはずして、
ヘリで運べるくらいのがいいね。
164:名無電力14001
11/03/24 12:58:48.55
どこへ?
165:名無電力14001
11/03/24 16:03:58.10
東日本巨大地震を引き起こした地殻の破壊が茨城県沖で止まったのは、
フィリピン海プレート(岩板)によるものであることが、海洋研究開発機構の調査でわかった。
地殻の破壊は、宮城県沖から北と南へそれぞれ進んでいったが、南下していった破壊は、
茨城県沖と房総沖の境にある同プレートの北東端でちょうど止まったとしている。
一般に、余震の発生領域は、地震を引き起こした地殻の破壊が起きた領域とほぼ同じであると考えられている。
同機構がこれまでの探査で分かっていた茨城県沖の地下構造と、余震の発生領域を比較した結果、
余震の発生領域の南限がフィリピン海プレートの北東端に一致していることが判明。
同プレートの北東端が、地殻破壊の房総半島沖への南下を食い止めたとみている。
日本列島の太平洋沖合では、東日本をのせた北米プレートに太平洋プレートが沈み込む一方、
西日本をのせたユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込んでいる。
しかし、関東地方では地殻構造が複雑で、北米プレートの下にフィリピン海プレートと太平洋プレートが沈み込む3重構造。
茨城県沖は太平洋プレートの上にのるプレートが、北米プレートからフィリピン海プレートに代わる場所にあたっている。
同機構の小平秀一上席研究員は「東海地震や南海地震の発生にかかわるフィリピン海プレートへの巨大地震の影響を
評価していきたい」と話している。(2011年3月24日14時45分 読売新聞)
166:名無電力14001
11/03/24 18:29:55.47
ちょっと検索したかぎりでは、女川原発は海抜15-16mのところに建設。
それに対して福島原発は海抜1-5mだとか。
じゃあ浜岡原発はといえば海抜6-8m。その前に海抜10-15mの砂浜があるらしいです。
情報に幅があるのは検索で得たかぎりでの情報のばらつきなので厳密ではありません。
167:名無電力14001
11/03/24 18:31:23.18
福島原発を襲った津波は少なくとも14メートルといわれているので、
それ以上だった可能性がある。浜岡原発はちょっと微妙なところですね。
168:名無電力14001
11/03/24 18:44:36.11
>>167
× いわれているので、それ以上だった
○ 東電は言っているが、それ以下だった
169:名無電力14001
11/03/25 08:17:29.99
高さ13メートルの津波を想定してみると、浜岡原発はかろうじて大丈夫?
URLリンク(flood.firetree.net)
かなり微妙だけど。
170:名無電力14001
11/03/25 08:29:08.71
んじゃあ、福島第一原子力発電所の場合はどうか、高さ13メートルの津波で。
URLリンク(flood.firetree.net)
(JavaScriptを有効にしてくださいね)
かろうじて助かっているように見える。とすると、浜岡原発も微妙だね。
171:名無電力14001
11/03/25 09:29:39.46
福島第一がレベル6になった。長期汚染で住めなくなった。
避難30万人どころじゃすまなくなる。避難民が一桁増えるかもしれない。
172:名無電力14001
11/03/25 13:39:58.82
武田邦彦教授(元内閣府原子力安全委員会専門委員)が緊急インタビュー
URLリンク(www.youtube.com)
原子力保安院の大ウソを暴露
原発は安全を考慮せずに建設される、原子力を危険にしてるのは人災
原子力保安院は国民の安全よりも役人自身の責任回避だけを考えている
保身 > 国民の安全
原子力発電所の所長は、戦艦大和の艦長のような
『万機公論に決すべし』という覚悟と責任が必要
173:名無電力14001
11/03/25 20:00:49.11
ここ壊れるよ
どかーーーーーん
うわーーwwww想w定w外wでwすw
サーセンwwwwwwwwwwwwwwww
こんな感じで
174:名無電力14001
11/03/25 22:14:13.36
浜岡原発の写真を見ましたが、まさに砂上の楼閣ですな。
175:名無電力14001
11/03/26 00:28:16.00
御前崎市の液状化危険区域を示してある被害予測地図はどっかにないですかね。
176: 忍法帖【Lv=2,xxxP】
11/03/26 09:16:28.85
米「タイム」が指摘 日本の支援は途上国以下【政治・経済】2011年3月24日 掲載 URLリンク(gendai.net)
日本の救援体制は開発途上国以下―。22日、米誌「タイム」(電子版)がこんな批判的な記事を掲載した。
「官僚機構が救援を遅らせているのか?」というテーマで、「日本よりはるかにインフラ整備が遅れている開発途上国でさえ、
災害発生から4日もたてば援助物資が被災民の手に届く。だが東北では10万人の自衛隊が救援活動を行っているにもかかわらず、
援助物資が届くのに恐ろしいほど時間がかかっている」と指摘した。
同誌は日本の入り組んだ官僚機構に問題があり、規制好きな国民性が“合法的な壁”として立ちふさがっているとして、以下の実話を挙げている。
日本の船会社が湾岸地域に救援に向かうコンテナ船をヘリの着陸用に提供すると申し出たが、政府は船会社に正式な資格がないことからこの提案を断った。
来日した外国人医師団が患者の診察を申し出ても、日本の医師免許がないという理由で門前払い。医師らは医療行為ともいえない最小限の援助活動をするしかなかった。
政府は地震から6日後の17日になって外国人医師の医療行為を認める方針を打ち出したが、遅きに失したといわざるを得ない。
また、海外から高齢の被災者のために薬品が寄付されたが、日本の行政当局が承認していないという理由で現地に届けることができなかった。
輸送業者は許認可特権を持つ官僚ににらまれるのを恐れて表立っては口にしないが、不満タラタラで物資を運ぶ許可を待っている。
寄付された物資は地震と津波の数時間後には東京に届いたのに、いまも倉庫に眠っているというからバカげた話だ。
もちろん、政治家がその気になれば、こうした規制を取っ払うことができる。官僚機構と政治の怠慢が被災者を見殺しにしたといえそうだ。
177:名無電力14001
11/03/26 09:28:43.24
だろうな。
178:名無電力14001
11/03/26 12:33:07.94
今は彼女もあの子もまだ命がありますが、次は分かりません。次はもう誰も2ちゃんを見られないかも知れません。
元原発職員による原発の真実URLリンク(www.iam-t.)<)
その他理由などURLリンク(unkar.org)
福島原発事故全国放送では公開されない風シュミレーションと高濃度汚染のレベル.mpg URLリンク(www.youtube.com)
静岡県ご意見URLリンク(www2.pref.shizuoka.jp)
原子力安全保安院ご意見URLリンク(wwws.meti.go.jp)
中電問い合わせ
URLリンク(www.chuden.jp)
浜岡原発原子力発電問い合わせURLリンク(www.chuden.co.jp)
浜岡原発はあらゆることがまともではありません。 足元にある活断層がずれるか、
近所のプレート境界がずれる西日本の大地震や津波が来れば破壊は免れないでしょう。
放射能漏れ事故の公表も、今まで全てが公表されたか、内容が事実だったかすらも怪しい。
これから日本人として日本を支える人達のためにも、このことを考えていただきたいと思います。