08/04/06 15:03:48
国会の混乱の中で、地球環境悪化に直結するガソリン税の引下げが実現し
ガソリン価格が25円以上も引き下げられてしまいました。
低炭素社会、脱自動車社会の理想を踏みにじり、ガソリンの需要増加、
自動車の増加を招く一大暴挙がまかり通ってしまいました。
これは、自動車業界、石油業界の主張に沿ったものであり、与野党問わず
彼らの利権に奉仕するガソリン族議員の策動によるものです。
日本のガソリン税率は、すでに環境税を導入しているヨーロッパ各国に比
べて低いのに、暫定税率廃止により約三分の一になってしまいます。
暫定税率を一般財源化して環境税に振替、税率60%を目指しましょう。
脱自動車社会、低炭素社会実現の確かな一歩を。
2006年11月時点の各国のガソリン価格
日本130円 イギリス194円 フランス176円 ドイツ186円、韓国197円
2007年の各国のガソリン税率
フランス62.7%、イギリス66.1%、ドイツ63.9%、韓国57.7%。