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惨敗に終わった東アジア選手権対韓国戦の翌日、岡田監督が犬飼会長に
呼び出されての面談が行われた。中で何があったのかはわからないけど、
結局岡田監督の続投が宣言された。
韓国戦が終わってから、メディアとファンによる岡田バッシングが高まりを見せ、
呼び出し面談が終わる前までは、解任もあるか、という期待感にも似た空気があったね。
ここまでひっ迫した状態になったのは岡田監督就任後初めてだ。
今さら言っても仕方がないが、それにしてもタイミングが遅すぎる。
大手メディアは手の平を返したようにバッシングを始め、ファンもブーイングを
し出したけれど、これまでの過程の中でもそうすべきタイミングはあった。
なんだか、ここへきて急に僕の仲間が増えた感じだよ。
いずれにしろ、岡田監督の続投は決まった。明らかにドイツW杯時よりレベルが低く、
固定メンバーによる結果の出ない試合を繰り返してきたチームではあるが、
最高責任者である会長はそう決めたんだ。
ならば、会長にはその責任を取るという態度を見せてもらいたいね。フランスW杯の
時を思い出してほしい。故長沼健元サッカー協会会長は、コーチから急遽昇格させた
岡田監督をフォローし、W杯後には敗戦の責任を取って本当に辞めたじゃないか。
長沼さんの覚悟があったからこそ、岡田監督は戦えたのだ。
肝の据わった本来のリーダーシップだ。果たして今の会長にそれはあるのかな。
(続く)
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