09/05/05 05:12:40 URUJODER0
妖樹 ケノアルテ
毛のある手。
諸国百物語(1677年に記された日本の怪談集)に記されている怪異。
かつて近江の笠鞠にあった古い家の便所に出ると言われていた毛の生えた手で
時折、用を足そうとした人のお尻を撫で回すと言われていたが
調べてみると実は壊れた壁の隙間の下の方からススキの穂が
入り込んでいてそれが風に煽られて
座っていた人のお尻を撫でていただけだったという。
相性:破魔・呪殺・精神無効、火炎に弱い
スキル:プリンパ
邪鬼 スイトン
鳥取の蒜山(ひるぜん)高原に棲んでいたという怪物で
夜に悪人またはそれになりそうな人の所にやってきて
スイーと忍び寄り、トンとその場に立ってそこに居る人を
真っ二つに切り裂いて食うとも寝ている所を頭から
貪り食うとも言われている。
このスイトンを模した像は高原のあちこちに置かれている。
相性:呪殺・神経に強い
スキル:サイオ、唐竹割り、丸呑み