10/02/26 19:17:00 WLS2BrGb
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減額の最大の要因は、玩具と並ぶ主力事業、ゲームコンテンツの不振だ。とくに、家庭用ゲームが苦戦しており、欧米中心にヒットした「鉄拳6」(出荷累計290万本)を除き、目玉となるヒットも乏しかった。
国内では、「20万~30万本を目標とする旧バンダイ、バンプレスト系のタイトルの売れ行きが悪い」(石川祝男社長)といい、通期発売見込みの新作タイトル92のうち、
ほぼ5割が赤字(前09年3月期は74タイトルのうち3割が赤字)。仕掛かり在庫評価損10億円に加え、海外では店頭での販売価格低下に伴うプライスプロテクション(値下げ分の補填)への引当30億円も追加費用となり、
ゲームコンテンツ部門全体で50億円の赤字に転落する見通しだ(従来は55億円の黒字計画)。
「20万~30万本を目標とする旧バンダイ、バンプレスト系のタイトルの売れ行きが悪い」