10/05/27 03:08:51 rXpYHAcN
特にワーグナーはやかましいので、鬱ではツライと思う。
849:名無しの笛の踊り
10/05/27 10:30:01 ijZnjE/u
ワグネルは、僕はあの時こうした、ああした、あそこへ行ったらどうだった
と昔の自分語りが好き。たまにヴェルディなんかを聴くとストーリーが
ぐんぐん前へ進むのに驚くぐらいだ。
850:名無しの笛の踊り
10/05/27 10:40:19 0AdsTXXk
変わった趣向をお持ちですな。
851:名無しの笛の踊り
10/05/27 10:43:31 JqQdrWuY
誰か、ナガノ/カウフマンのローエングリンを買った強者はおらんのか?
トンデモ演出結構好きな俺でも、ようつべで断片見て撃沈したんだがw
かといって、ナガノ/フォークト盤のレーンホフ演出もつまらんけどなw
ピアノを左右逆に弾いてるとか、「策士、策に溺れる」の極みだし…
852:名無しの笛の踊り
10/05/27 23:26:07 Aymgotne
運命の力を聴くと、途中でラタプラン、ラタプランとか
言い出して終わらないので、いつも気絶。
アイーダも清きアイーダ聴き終えたら、フターを称えるところと
ラダメスが駆け落ちに誘われるシーンまで、何があるのか
実際よく知らないw
やたら深刻なワルキューレの第2幕の最初とか
黄昏のヴァルトラウテとブリュンヒルデの対話のシーンとか
ハイテンションでぐいぐい引き込まれてしまうのは、佐賀なのか。
853:名無しの笛の踊り
10/05/27 23:32:12 /owOVBus
おれはヴェルディもワーグナーもどっちも好きだな
おれはワーグナーで苦手なのは
「愛のデュエット」だな。とにかく長すぎる。イタオペも長いけど
それと比較でも長い。ジークフリートの終盤とか、「いつまでやってんだ、こら」って
言いたくなるときがある。
854:名無しの笛の踊り
10/05/27 23:51:09 gN/myPEo
壮大かつ官能的なワーグナー、独創的かつトリッキーなヤナーチェク、軽妙洒脱なモーツァルト、
絢爛豪華なプッチーニ、劇的かつ情熱溢れるヴェルディ
音楽史に残るオペラ作曲家は全員それぞれ個性があって好きだな
855:名無しの笛の踊り
10/05/28 01:05:05 FDKS8W8o
ヴァルキューレの第2幕のフリッカとヴォータンの夫婦喧嘩とそのあとのヴォータンの愚痴な。
ここで必ず寝るよ。ほんで目を覚ましたら同じシーンだったよ。
856:名無しの笛の踊り
10/05/28 01:09:40 XrbmxDLK
>>855
あそこはダレルという意見を散々聞かされるけど
おれは逆にオケが色んなテーマを提示したりするので
かえって聴いててワクワクするんだよな
857:名無しの笛の踊り
10/05/28 01:10:53 WHWcujHS
> フリッカとヴォータンの夫婦喧嘩とそのあとのヴォータンの愚痴
俺はあのシーン韓国ドラマみたいでいつも笑っちまう
フリッカは韓国人かよ
858:名無しの笛の踊り
10/05/28 01:13:51 TwUAet30
俺的には、ジークフリート1幕の、
さすらい人の3つの質問が、一番ダルいな。
一つにまとめろ!と叫びそうになる。
859:名無しの笛の踊り
10/05/28 05:03:40 +wi0NKs0
オレもフリッカとの喧嘩シーン好きだよ。
フリッカの歌と伴奏の音楽が良いし、なにより
ヴォータンが「ジークムントが苦難の末、自分で手に入れたのだ!」
と絶叫するところを今か今かと待ち受けてるw
860:名無しの笛の踊り
10/05/28 20:49:49 he3D8ZLF
>>854
そこにロッシーニも加えてやってくれ
ワーグナーが褒めた数少ない同業者の一人だ
861:名無しの笛の踊り
10/05/29 20:49:24 Qr1rZ4Pz
ワルキューレのヴォータンの告別で”der freier als ich,der gott!"の次
最初に全管弦楽で盛り上がるところ、
ヴァイオンリンを1オクターブ上げる演奏と上げない演奏で分かれますよね?
上げないのがスコア通りなんでしょうか?
862:名無しの笛の踊り
10/05/29 22:00:15 sZzmepip
>858
ミーメの3つ目の問いの後、間髪を入れずヴァルハルのモチーフが出てくる所はいいな。
しかし、フリッカの主張が通ったから神々が滅んだんだからなあ。
>861
ん?チャイコフスキーが6番「悲愴」の第4楽章でパクったとこ?
863:名無しの笛の踊り
10/05/29 22:50:40 1WL7f6+B
>>858
いや、あそこはしょっちゅう聴くし、その度に感動する
864:名無しの笛の踊り
10/05/30 00:46:13 l6ee0Bil
>>858
そこは音楽的にはけっこうおいしいところ。
むしろヴォータンとアルべリヒの掛け合いが、音楽的には退屈。
865:名無しの笛の踊り
10/05/30 00:48:35 0khAg5LP
ジークフリートで唯一ダメなのはアルベリヒとミーメのやりとり
866:名無しの笛の踊り
10/05/30 14:09:42 E/cQApX6
実はなにげにつまらんのが騎行だったりする
867:名無しの笛の踊り
10/05/30 21:16:23 opjE2vaL
>865
ええっ、おっかけ漫才みたいで面白いじゃん。
第2夜は、一番地味で、こんな流れ。
第1幕 1.ミーメの愚痴
2.ジークフリートのミーメへのイジメ
3.ヴォータンとミーメの謎掛け合戦
4.ジークフリートとミーメとノートゥング
第2幕 5.ヴォータンとアルベリヒ(とファーフナー)
6.ジークフリートとファーフナー
7.ミーメとアルベリヒ
8.ミーメとジークフリート
9.ジークフリートと森の小鳥
第3幕 10.ヴォータンとエルダ
11.ヴォータンとジークフリート
12.ジークフリートとブリュンヒルデ
第1幕と第2幕は「楽劇ミーメ」みたいなもんか。
退屈なのは2かな。5はバリトン同士だからもっと地味。
6はCDなら楽しいけど、映像では実際に対決する演出がないから
つまらないな。
868:名無しの笛の踊り
10/05/30 22:07:53 0khAg5LP
>>867
>っおっかけ漫才みたいで面白いじゃん。
そうなんだよ あそこで調子が急に変わるのでなあ
2は、ジークフリートの躁鬱ぶりがgood