10/03/28 14:59:35 tXGZ3ZaX
>>695
それが「普通」では無いよ。むしろ、全楽章入っている方が「普通」。
オムニバス形式のCDだったんじゃないのかな?
ヒーリングミックスとか、「どこかで聴いたクラシック」とか「名曲100選」とかの。
交響曲や協奏曲だと、どれかの楽章だけが飛び抜けて有名というものも多いから
そういう部分だけを集めたCDが多いのも事実。
ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章を始めとして、ショスタコーヴィチ交響曲第5番第4楽章とかね。
好みも聴き方も人それぞれだけど(クラシックに限った話ではないよね)、
全曲通して聴く方が「普通」かな。
「本格的」とか「クラシック愛好家」というものを、どう定義するかにもよるけど
いわゆる「クラヲタ」という類の人たちなら、フル楽章のものをオケ違い、指揮者違い、録音年代違いで
コレクションしていたりする。しかもその違いが部分を聴いただけで解ったりする人までいる。
まさに、人それぞれ。