09/12/20 04:20:41 hGXL6+cc
>>590
そこを指導する、というかみんなをうまいほうに持っていくのも指揮者の仕事ですよね。
その意味でも、自分が身体で分かってるだけだとだめで、
それを共有できるような説得力のある説明能力も必要になってくると思います。
そういう意味でも、「それがあたりまえの楽団」と「そうでない楽団」では
やり方も違ってこようと思います。
どのようにしてそれが「当たり前」になったのかは非常に興味深いですね。
自分の場合はそれ以前の段階、自分でも分かってない段階ですが…
一番腹が立つのは、すまし顔で合奏して指揮して、
なんだかそれっぽいことをフワフワーと言って俺凄いみたいな雰囲気を漂わせて、
心のどこかでは演奏の未熟さを団員に押し付ける奴です。
それはお前が無能でダメでアホなんだよ、といいたくなる。
お前最高責任者だろうが!ハゲ!(私怨)
あと、必ずしも「西洋音楽の」ってことではないのかな、とも思います。
もっとも私もそれ以外の頼りある拠り所を見出しえない状況ですが…