09/10/23 09:39:04 J7RUhqf0
>>363
>この解釈は誰誰とか指揮者の名前って慣れればわかるのでしょうか?
そんなものはケースバイケース。
個性が強烈なタイプであれば、わかることもある。
ただ音色の個性は指揮者よりもオケが顕著。
特にVPOやBPOのような有名どころは「自分の音」を持ってるよ。
あとオケよりも独奏曲のほうが音色の個性が出やすいので
聴く人が聴けばすぐわかることもある。
>チャイコフスキーの考えではどっちが正しいのでしょうか?
そんなものわかるわけない。それがわかっていたら演奏は一回こっきりで十分ということにもなるだろ?
楽譜には演奏の基準となることは意外にもあまり書いてないんだよ。
メトロノーム記号が書いてある楽譜でも初版のミスプリでは?という議論は
どんな作曲家でも常にある話。それがわからないから、これまで何百何千と録音されてきたわけだし。
>今クラシックの作曲家ではおそらく
>ベートーヴェン、モーツァルトの次に楽曲が知られてるのは
>チャイコフスキーだと思いますが
この根拠がわからない。特にベートーヴェンは
クラオタが想像するほどメロディーが広く人々に知られているとは思えない。
実際、ベートーヴェンはメロディーという点では絶望的なほどつまらないのが多いし。