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>>369の続きです
(N響の機関紙「Philharmony」2000年3月30日発行「CLOSE UP」より抜粋)
鬼才ピエール・ブーレーズに認められたアメリカの指揮者、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
それは、1998年5月に開かれたドミンゴ国際オペラ・コンテストで第3位になった時のこと。、、、、、、、、、。
欧米でのコンクールでも華々しい成績を上げて、ドミンゴにも注目されたわけだが、「でも」 と、森さんは振り返る。
「あるレベル以上に昇ってこられる歌手たちの実力の違いは紙一重。、、、、、、。」
→( ※コンクールにおいては実力の違いは歴然としている。
森さんの勝手な解釈は残念!!!)
「結局、人間としての行き方や行いが関係してくると思うんです。舞台ではほんの短い時間で、
その人が どんなふうに生きてきたか、物の考え方も性格もすべてが出てしまう。だから
これからは実力もさることながら、人間性を磨いて大きくなれたらいいなと思っているんです。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
「憧れのN響と共演できるのはとても光栄。クラシック演奏家として認められた勲章のような気がします。」
(※その他プロフィールが掲載されています。 以上の抜粋は P72、73です)