【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】 at CLASSICAL
【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】 - 暇つぶし2ch846:名無しの笛の踊り
09/09/11 19:56:36 o8F86IP2
Bbはナポ6でサブドミってのはある
それ以前にビーフラットじゃなくべーね

847:名無しの笛の踊り
09/09/11 20:59:51 bGyKeIY9
>>845
...-I-V/II-II-IV/IV-V/IV-IV-V/V-V-I-...は問題ないと思う。
Dmは、IIでもありVI/IVでもあるって、僕なら書くかな。

主調における機能の部分だけど、副次和音のすべてを主調の中で考えるということは必ずしもしてないようだ。
(パッと見つけたところでは、お持ちなら総合和声p.333の真ん中へんを参照。矢印を使ってD/D2みたいな書き方になってる)

あと、芸大和声はS進行の場合しかSと書かない。ので、
...-T-(D/D2)-D2-(D2/D2-D/D2)-D2-D2-D-T-...  (カッコは副次の部分。V/Vは副次なんだけどD2って書いてある。)

常用機能外の記号を使ったとしても、A7がD3になるぐらいじゃないのかなぁ。

848:名無しの笛の踊り
09/09/11 21:09:47 K0ICOfFE
まず間違いなくF-durに転調してると思うんだが

849:名無しの笛の踊り
09/09/12 00:00:15 hWQip/ik
>847 サンクス。やっぱり副次のSDTは借用でいいわけね。
本は持ってないんで、いい加減な知識で質問してすまんが、
逆に、「終止定式が入ってたら必ず陽に転調扱いする」のかといったら
答えはNOでいいのかな。例えば、
C-D-G-C-G-C-D-G-C...
とかだったら形式的にはG-C-D-Gが見えるけど、V/Vが2回出てきてる
だけかもしれないし、これだけでは機械的には決まらないよね?

機能については和声と実習ではS扱いでD2は出てこないみたいなので
SDTで書いちゃったよ。機能についてはちゃんと本読んでから出直すわ。

>846
俺もどっちか言ったらベーハーのほうが慣れてるから悩ましいんだけど、
Hm7とか書かないし、Bmをベーマイナーとは読まないよね?
調性を指定せずに簡便に和音を表そうとすると英語表記以外思いつかんのだよ。
うまい方法あったら教えてくれ。

>848
気分的には同意なんだが、今回は「芸大和声では、」という質問ということで勘弁して。

850:名無しの笛の踊り
09/09/12 01:06:15 JBrfszRc
>>849
確定性は確かに強いけど、やはり機械的に決まるとは言えないね。その例なら最終的にはファの#の使い方が決め手になるとおも。
C-Gの場合だったら、例えばメロディーに#ありならG調のIV-Iらしく、ファナチュラルならC調のI-Vらしく聞こえる。
先の例(C-A7-Dm-Bb-C7-F-D7-G-C)でも、最後がC7だったら、C調からF調への転調した感じになるだろうね。

あと、借用先が近親調の場合には、転調と見るか副次と見るかは究極的には長さの問題だと思うから、
僕は副次にしたけど、Cdur→Fdur→Cdur的な感じで書いても問題ないと思う。ただ煩雑ではあるよね。

和声と実習、D2出てこないのか。僕は総合和声から入ったからシランカッタ。

851:名無しの笛の踊り
09/09/12 07:49:32 JBrfszRc
補足
近親調だけじゃなく、準固有(bIII・bVI・bVII)とかナポリ調(bII)も借用で書けるな。

852:名無しの笛の踊り
09/09/13 00:14:29 Q4ry2o3q
準固有は小さい丸が付く奴だよね。
ナポリ「調」からの借用って総合には出てくるの?

その主和音であるナポリの和音は、短調なら下方変位であって借用ではなく、
長調なら準固有と同じ意味で同主短調からの借用、
というのが和声理論と実習における説明らしい(本持ってない)けどあってるかな?


853:sage
09/09/13 00:51:15 cA50pyuP
借用って、厳密にはどういう意味なのかね。
というか、この言葉の前提として、
すべての和音は24ないし30ほどの長短調のいずれかに属するということがあるの?
だから特定の調を考えているとき、その「非固有和音=他調からの借用和音」ということ?
もちろん変位和音は別にして。

854:名無しの笛の踊り
09/09/13 00:52:13 cA50pyuP
失礼

855:名無しの笛の踊り
09/09/13 00:56:18 cA50pyuP
要するに「和音の借用」の厳密な定義を知りたいわけだ。

856:名無しの笛の踊り
09/09/13 01:38:25 qYckpjBl
>>852
総合和声でナポリ調は認められているようだ。
(P.99に-II/Vてのがある。Cm-Ab7-Db-G7-Cm のAb7はDes-dur(ナポ調)からの借り物。)

-IIの和音それ自体は借用和音と解釈されている。
(総合和声P.98 上の方「-IIは、理論上、VI/IVのD2への転用とみなしうる。従って、変位和音ではなく借用和音である。」)
けど実際的には、いちいちiv-moll所属の和音と考えずに、
もうi-mollに所属する和音と考えて、IIと全く同じような扱いでおk、という感じなんだろう。

これを見ると855の言うように「和音の借用の定義って何だ」ということになるな・・・・。

857:名無しの笛の踊り
09/09/13 01:46:24 YTmRDVnb
さわんない方がいいよー

858:名無しの笛の踊り
09/09/13 12:27:36 fC/oHye9
>>857

うんこ?

859:名無しの笛の踊り
09/09/13 15:43:04 0jgj8ERS
>856
-II/Vというと、記号としてはむしろ5度調(g moll)のナポリ和音(-II)と読めるけど。。。
実際、これはナポリ調(Des sur)の5度の和音と同じものだから、
わざわざナポリ調から借用すると考えなくてもいいような。。。

和音の借用の定義自体は、「別の調の固有和音」でいいんじゃないかな。
内部調においてさらに別の調を借用するというのも認められているので、
(VI/IV)/Vというのも定義の範囲内。VI/IVを簡単に-IIと書きましょう、という
のは記法の問題であって、本質的な借用の概念の定義は揺らいでないと思う。

もちろん、定義が無矛盾であることと、その理論がいい理論かどうかは別問題。
ある非固有和音を借用で解釈する方法は一つには決まらないし、>853の言うように、
解釈できないケースもあるかもしれない。

860:名無しの笛の踊り
09/09/13 18:09:14 cA50pyuP
「和音の借用」というのは、自分の調にはなく、他の調にある和音を使うこと。
他の調のことは考えずに、自分の調にない和音を使うこととして「和音の創造」と言い換えてもいい。
つまり「借りる」という言葉面には意味がなく、他調との繋がりが前提だと言うこと。
ならば「和音の借用」という理論ないし概念は、調と調とのどのような繋がりを前提としているのか?

861:856
09/09/13 20:53:48 qYckpjBl
ごめん、間違えた。
× -II/V
○ V/-II

862:名無しの笛の踊り
09/09/14 00:21:56 6sZdLVBz
URLリンク(www.youtube.com)

これってスゴくない!?
なんなのコレ、教えて頭のいい人

863:名無しの笛の踊り
09/09/14 01:22:13 CQIk8N3n
URLリンク(www.youtube.com)

なんなの!RiDiって
DJっていうのかな
お前の生活音がすべてリミックスされるだって。瀑

864:名無しの笛の踊り
09/09/14 01:34:02 CQIk8N3n
URLリンク(www.youtube.com)

これもしげー
ビートボックスだて

865:名無しの笛の踊り
09/09/14 01:36:56 CQIk8N3n
URLリンク(www.youtube.com)

日常生活が全て音楽になっちょる

866:名無しの笛の踊り
09/09/14 19:47:39 6sZdLVBz
俺の頭からでていけー!w


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