09/06/29 23:39:02 UWa9PNjp
しかし、アシュケナージにもあるけど、
新鮮さがある。
951:名無しの笛の踊り
09/06/30 00:37:40 onW4tiDN
ファジル・サイはどうだ。
952:名無しの笛の踊り
09/06/30 01:52:45 yNpmQXv0
>>951
youtubeで観てみた。
アパッショナータの3楽章を。
ただ弾いただけじゃん。て思った。
どうして、最後逆に遅くしちゃうの?
テンペストの3楽章は、サッパリ分からなかった...
自分はCD買ってみようとは思わなかった。
アシュケナージのアパッショナータの3楽章は好き。
953:名無しの笛の踊り
09/06/30 05:03:13 mswLCsE1
>>945
そんなこというならリヒテルも全曲弾いてほしかった
954:915
09/06/30 05:09:51 Rcx7sK4U
>>951、
僕も今、YouTube見てみたけど
>>952さんが指摘しているとおり、
最後の部分、どうにも違和感があるのを否めないよね。
敢えて「独自性」を狙ったのかも知れないけど
前半部分の、これまた超人的な速さとの関連付けというか、
「どうしてこの表現を持ってきたか」という必然性が全く理解できない。
「ちょっと思い付いたからやってみたけど、毛色が変わって面白いでしょ?」
ってなだけで、奇を衒った表現に終わっていて、
聴いてる方としては肩透かしを食らった気分になっちゃうw
>>952
>アシュケナージのアパッショナータの3楽章・・・
僕も実は「アパッショナータ」に関しては、
アシュケナージの演奏(79~81年頃のやつ)が好き。
一楽章もなかなかしっかり弾いてる。
955:名無しの笛の踊り
09/06/30 05:32:49 F26JbUjI
アルフレッド・パールの全集あれば、あとはいらねぇ。
956:915
09/06/30 05:41:46 Rcx7sK4U
そう?
いろいろ聴き較べるのも、また
音楽聴く楽しみのうちのひとつだと思うけどね。
ま、人それぞれだから良いけど・・・
957:名無しの笛の踊り
09/06/30 07:43:03 g+8fiILf
>>949
>バレンボイムはモーツアルトだろ。
>モーツアルトピアノ協奏曲はかなりいいぞ。
>グルダやブレンデルに勝ってると思う。才能の塊だ。
同意
EMIのP協愛聴してる
だけどモツP協スレでは人気ないね
958:名無しの笛の踊り
09/06/30 10:26:09 WjHgTIas
バレンボイムのEMIを推す人は大抵宇野厨
959:名無しの笛の踊り
09/06/30 14:33:42 yNpmQXv0
>>958
宇野さん(全然知らないけど...)に頼らなくても、
自分の好きなものくらい分かります。
今の自分は、
グルダが大好き。ギレリスもいい。
ポリーニに圧倒される。
アシュケナージもいいと思う。
バレンボイムEMIでしみじみ聴くのも悪くないなぁ。
って感じです。
960:名無しの笛の踊り
09/06/30 18:54:13 2WJb/K0+
宇野は駄目でしょ、えこひいきがものすごいし。
吉田翁の論評のが公平だ。(ちょっとグールド厨のきらいはあるが)
961:名無しの笛の踊り
09/06/30 18:57:54 M+kuRDOT
吉田翁のhyperionびいきは度を越している
962:名無しの笛の踊り
09/06/30 20:33:06 yNpmQXv0
自分も評論とか読みたいと思ってました。
誰のかというと、吉田先生。
でも、お金があったらCDとかDVDを買ってしまって
本までお金が回らないですw
963:名無しの笛の踊り
09/06/30 21:12:41 onW4tiDN
吉田翁のグルダに対する高評価と的確な表現は、
グルダファンには心強い。
964:名無しの笛の踊り
09/06/30 21:48:40 tYruh3x/
吉田は昔、野村光一という先輩への対抗で論を形成した部分がかなりあり、
当時を知る者にはイマイチ信用がおけないことがある(特にピアノ演奏評論)。
立派な評論家であることは大いに認めるのだが・・・今のうちに、対野村の
部分を自分なりに評価し清算してくれると、納得する部分も出てくるかも
しれない。
965:名無しの笛の踊り
09/06/30 21:52:20 c1X7PLmF
おお、バックハウス。おお、バックハウスよ。
ベートーヴェン演奏の孤高の花よ。
966:名無しの笛の踊り
09/06/30 22:26:19 pgTcd9Og
グールドなんかありがたがってるようじゃダメ。
ベートーヴェンは、グルダも結局はイロモノ。
バレンボイムのモツは誰がどう見たって優れてる。
確かにギレリスはちょっと特殊なんだよなあ。
奇をてらった特殊とは正反対の正攻法なんだが、
誰とも似ていない。
967:名無しの笛の踊り
09/06/30 22:27:54 TwKeMGC6
バックハウスは「花」じゃないな
むしろ「実」だろう?
キャッチフレーズ書直し!
相変わらず不正確な表現をするね
968:名無しの笛の踊り
09/06/30 22:35:06 TwKeMGC6
>>966
ところが、中期の名作「田園」ソナタをグールドで聴くと、
その見事なバランス感覚に関心せざるを得ない。
古典派的な均衡は詩想を帯び、その内部には
堅固な意志性と熱い心情が脈打ってる。
グールドは奇矯なばかりではない、確たる証拠だ
969:名無しの笛の踊り
09/06/30 22:44:38 yNpmQXv0
>>966
誰を評価しているのか書かれてないですが、
敢えて書かれてないということは、定評がある
リチャード・グードあたりがお好みですか?
確かに、正統派で王道を行くということは素晴らしいことだけど、
自分は、グード、あまりにも正攻法で、
お手本って感じがして、愉しく聴けない。
970:名無しの笛の踊り
09/06/30 22:59:40 2WJb/K0+
>>966
>確かにギレリスはちょっと特殊なんだよなあ。
>奇をてらった特殊とは正反対の正攻法なんだが、誰とも似ていない。
これすなわち「個性的」ということですよね?
971:名無しの笛の踊り
09/07/01 00:28:56 lJw6fh6z
グールドとアラウはメカニックがしっかりしているし、解釈も面白いから問題なし。
972:915
09/07/01 04:08:27 Z5is9dsA
>>964
詳しくご説明願えますか。
というのは、僕は少年時代(70年代)に
野村光一の書いた文章を何処かで読む機会があり、
何となく胡散臭い雰囲気を感じてしまったまま、現在に至るんですが・・・
あと学生時代、知人を通してその老評論家に対する批判も少しばかり聞いたので
もし吉田が野村光一に対抗して・・・云々というのなら
「おお、じゃあマトモじゃねえか」って反射的に思ってしまってw
昭和40年代、50年代ではぜんぜん評価が違っていたのですかね?
(スレ違いですみません。もし吉田スレがあるのならそちらでも構いませんが・・・)
973:名無しの笛の踊り
09/07/01 05:31:07 NrPhHEgQ
吉田スレ、ありマス。
↓
【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
スレリンク(classical板)
974:名無しの笛の踊り
09/07/01 06:19:07 7pwLDyr4
>>971
同意。その二人は聴くに値する。
グールドには知性が
アラウには気品がある。
かつ、メカニカル的にもしっかりしていて
ハッタリがない。
975:名無しの笛の踊り
09/07/01 08:35:57 rYLfWuXW
グールドのバッハは確かに魅力があって聴くに値するけれども
ベートーヴェンはちと微妙・・
976:名無しの笛の踊り
09/07/01 09:06:49 pO23y0DX
>>9
自分もほしいと思ったんですが、今入手困難なようで・・・
977:名無しの笛の踊り
09/07/01 10:04:09 3wnB5PYL
グルダよりは、バレンボイムのほうが一枚上。
978:名無しの笛の踊り
09/07/01 10:20:10 pO23y0DX
バレンボイム、美しいですよね、
ベートーヴェンだけど。
叙情的というか。
軽やかさもあるし。
指揮にもいくだけあって、個性的な構成力もある。
979:名無しの笛の踊り
09/07/01 10:38:35 pwIwHUri
バレンボイムを聴かずしてモーツァルトを語ることなかれ
980:名無しの笛の踊り
09/07/01 12:29:23 7pwLDyr4
モツには精神性がないからなぁ。
どっかのスレのロックが一番馴染むやつは
モツも好きらしいしw
981:名無しの笛の踊り
09/07/01 12:34:40 lE5mIHTM
バレンボイムのモーツアルトいいか?
変奏曲買ったが、つまらんので、そっこー売っちまったわ。
ちなみに、彼の弾くシューベルトの即興曲集もつまらん。
これも売っぱらった。
982:名無しの笛の踊り
09/07/01 12:57:11 FXEOUQBH
バレンボイムのベトソナもEMI盤はいいのでしょうか?(未聴)
DG盤はあまりにも仕事が雑で怒りを通りこして呆れましたが。
983:名無しの笛の踊り
09/07/01 13:26:21 H8menyFc
>>975 案外それ思い込みだよ。
ます聞いてみ。
984:915
09/07/01 15:26:36 wv/1Mq0t
ええ? そお? (僕は975じゃないけど)
聴いてはみたけど、気違いじみて突っ走る「月光」の3楽章とか、
反対に、聴いてて思わずコックリしてしまいそうになる「熱情」の出だしとか・・・
ちょっとあまりにもエキセントリック過ぎない?
何か「普通の(いわゆる伝統的な)」演奏を聴いた上での対比というのなら
判らないでもないけど・・・
彼自身には、それが必然なのかも知れないけど・・・
いや「必然」というよりは、沢山ある表現方法の可能性(録音テイク)の内の
ともかく彼の「ファースト・チョイス」だった訳でしょう
でも彼の弾く交響曲(リスト編)は、とても好きです。
985:名無しの笛の踊り
09/07/01 15:47:31 1WzUbeWZ
月光の3楽章だけ好き
ほかはわけわからん
986:名無しの笛の踊り
09/07/01 15:58:53 pwIwHUri
バレンボイムはDGの無言歌も名盤中の名盤
987:名無しの笛の踊り
09/07/01 17:19:21 pyS202+E
【音楽】「エリーゼ」はベートーベン知人の妹?[09/07/01]
スレリンク(mnewsplus板)
988:名無しの笛の踊り
09/07/01 19:13:49 7pwLDyr4
>>984
どの音も粒が揃っている。
リズムが正確でルバートがほとんどない。
月光1楽章はほぼ3声のつもり。
主旋律を引っ込めて三連符を浮き上がらせたりすることで
各声部が生き生きとして聞きやすい。
まぁ、バッハのように弾いてて面白いよ。
989:名無しの笛の踊り
09/07/01 19:50:31 rYLfWuXW
グールドの三大ソナタは解釈がエキセントリックすぎて自分はダメだね。
後期ソナタはまあ聴けるけど。
990:名無しの笛の踊り
09/07/01 20:15:36 PTTAlZRj
>バレンボイム、美しいですよね、
>ベートーヴェンだけど。
>叙情的というか。
>軽やかさもあるし。
正解。でもベートーヴェンは叙情的に弾いちゃダメ。
これだと音の汚くなったモーツアルトに聞こえてしまう。
まあ、あまりポリーニが評価されてないのは安心した。
やっぱりちゃんと聞けている人が多く、評論家の業界ばかり気にしたインチキな
文章よりもよっぽど参考になる。
991:名無しの笛の踊り
09/07/01 20:46:43 9VsKetF7
>ベートーヴェンは叙情的に弾いちゃダメ。
>これだと音の汚くなったモーツアルトに聞こえてしまう。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
992:名無しの笛の踊り
09/07/01 20:46:46 /Lqc/ibl
次スレ
ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その18
スレリンク(classical板)l50
993:名無しの笛の踊り
09/07/01 20:52:58 rYLfWuXW
ベートーヴェンは男性的に、ダイナミックに、構成力をもって
弾くのがいいね。
ギレリスのように。
994:名無しの笛の踊り
09/07/01 21:02:51 pO23y0DX
ギレリス、もうちょっとツッパシってもいいんじゃない?
と思うとこがある。もっと熱いほうが、って。
「熱」情の第一楽章とか。
でも、むやみに暴走しないところが、ギレリスの良さなんだろう
とは思う。