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上野樹里らがクランクアップ報告 映画「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」
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フジテレビ系で放送され高視聴率を記録し、クラシックブームを巻き起こしたドラマの映画版「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」がクランクアップし、
31日に東京都千代田区の東京国際フォーラムで報告会が開かれた。
報告会は、ドラマシリーズから生まれた「のだめオーケストラ」が映画の公開を記念して開いたコンサート会場で行われた。
天才ピアニストの「のだめ」こと野田恵役の上野樹里、指揮者の千秋先輩役の玉木宏がサプライズゲストとして登場すると、
5000人の“のだめファン”から悲鳴に近い歓声が上がった。
今回はフランス、オーストリア、チェコ、スロバキアのヨーロッパ4国で大規模なロケが行われた。
海外ロケでの思い出を聞かれた上野が「楽しかったことねえ…」と考え込むと、すかさず玉木が「何もなかったのか」と突っ込み、観客は大爆笑。
「そうだ。おいしい料理をデジカメに撮りました」と答えた上野に対し、
玉木が「でも記憶には残っていないんだ」とダメを押すなど、場内は終始、和やかな雰囲気に包まれた。
ドラマ版の続編にあたる映画「のだめカンタービレ 最終楽章」は前・後編の2部構成。「前編」は、常任指揮者になった千秋が、
やる気のない老舗オーケストラを建て直そうと奮闘する話が中心で、玉木は「指揮のシーンが多くて覚えるのが大変だった」と語り、
そんな千秋を励ますのだめ役の上野は「アクション映画のようで毎日完全燃焼していました」と振り返った。
「前編」は12月19日に公開。「後編」は11月クランクアップの予定で、来年4月17日に全国公開される。